平成29年3月期第2四半期連結累計期間の業績予想値の修正に関するお知らせ
- 【提出】
- 2016年10月17日 12:00
- 【資料】
- 平成29年3月期第2四半期連結累計期間の業績予想値の修正に関するお知らせ
- 【修正】
- 業績
| 勘定科目 | 自 2016年4月1日 至 2016年9月30日 |
|---|---|
| 業績予想の修正について | |
| 売上高 | |
| 前回予想 | 565 |
| 予想 | 595 |
| 増減額 | 30 |
| 増減率 | +5.3% |
| 前期実績 | 541 |
| 営業利益 | |
| 前回予想 | 75 |
| 予想 | 105 |
| 増減額 | 30 |
| 増減率 | +40% |
| 前期実績 | 98 |
| 経常利益 | |
| 前回予想 | 80 |
| 予想 | 108 |
| 増減額 | 28 |
| 増減率 | +35% |
| 前期実績 | 101 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | |
| 前回予想 | 50 |
| 予想 | 68 |
| 増減額 | 18 |
| 増減率 | +36% |
| 前期実績 | 66 |
| 1株当たり当期純利益 | |
| 前回予想 | 24.3 |
| 予想 | 33.05 |
| 前期実績 | 33.92 |
業績予想修正の理由
売上高につきましては、ライセンス販売に関係する大型のカスタマイズ案件が計画以上に伸長したこと、コンサルティングサービスを手掛ける子会社の株式会社FUCAが大型案件受注により計画以上に伸長したことが主因となり、前回発表の業績予想を上回る見込みとなりました。なお、クラウドサービスや新製品関連はほぼ計画通りに進捗いたしました。
利益につきましては、上記の売上高増加要因に加えてアプリケーション事業に掛かる仕入外注費を内製により低減できたこと、クラウドサービスの提供基盤となるサーバー等のインフラ増強投資が効率化できたことが主な要因です。
なお、通期の業績予想につきましては、現時点では不確定要素を多く含んでいるため、前回(期初)の通期業績予想である売上高1,265百万円、営業利益265百万円、経常利益270百万円、親会社株主に帰属する当期純利益180百万円を据え置くことといたしますが、今後の業績推移に応じて修正が必要と判断した場合は、速やかに開示いたします。