WOW WORLD(2352)の全事業営業利益の推移 - 第一四半期
連結
- 2014年6月30日
- 1464万
- 2015年6月30日 +74.88%
- 2560万
- 2016年6月30日 +81.27%
- 4641万
- 2017年6月30日 +47.31%
- 6838万
- 2018年6月30日 -8.6%
- 6250万
- 2019年6月30日 +11.26%
- 6953万
- 2020年6月30日 +23.86%
- 8613万
- 2021年6月30日 +16.44%
- 1億29万
個別
- 2010年6月30日
- 1455万
- 2011年6月30日 +137.14%
- 3451万
- 2012年6月30日 -55.59%
- 1532万
- 2013年6月30日 +89.31%
- 2901万
有報情報
- #1 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【要約四半期連結損益計算書】2022/08/12 10:27
(単位:千円) その他の費用 123 1,153 営業利益(△損失) 5 113,453 △4,536 金融収益 3,557 883 - #2 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (2)報告セグメント情報2022/08/12 10:27
報告セグメントのセグメント利益は、日本基準の営業利益に基づいております。また、調整額において、IFRSに基づく要約四半期連結損益計算書の営業利益と調整しています。
前第1四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年6月30日) - #3 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- のれんの減損テストにおける使用価値の見積りは、将来キャッシュ・フロー、成長率および割引率など、多くの見積り・前提を使用しており、将来キャッシュ・フローの基礎となる将来事業計画は過去の実績、現在および見込まれる経済状況などを考慮しています。これらの見積り・前提は、減損テストや認識される減損損失計上額に重要な影響を及ぼす可能性があります。2022/08/12 10:27
前連結会計年度において、使用価値の算定に用いられた将来キャッシュ・フローは、のれんが配分された資金生成単位の将来事業計画及び成長率を基礎として見積っており、主要顧客に対する営業収入見込み、新規顧客の獲得件数を踏まえた中長期の売上高成長率、営業利益率、販売費及び一般管理費率が営業利益に与える影響等を主要な仮定として織り込んでいます。また、割引率は当該資金生成単位の税引前加重平均資本コストを基礎とした利率を使用しています。
経営者は、減損テストにおける使用価値の見積りは合理的であると判断していますが、当該テストに使用した主要な仮定が変更された場合には、使用価値が下落し、減損損失が発生する可能性があります。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 主な要因としては、新たなグループソリューションである「WOW engage」に関する記者会見等の初期販促費用の増加、及びマーケティングや開発体制の強化等を実施したことによる先行投資費用の増加に加え、官公庁取引のために必要なISMAP認証取得費用、純粋持株会社への移行対応費用等の一過性の特殊費用が発生したこと、並びに大規模Web開発事業における人材投資及び外注費が増加したことによるものであります。2022/08/12 10:27
これらの取り組みの結果、当第1四半期連結累計期間においては、売上高679,639千円(前年同四半期比0.4%増)、EBITDA78,483千円(前年同四半期比53.7%減)、営業損失4,536千円(前年同四半期は営業利益113,453千円)、親会社の所有者に帰属する四半期損失1,760千円(前年同四半期は親会社の所有者に帰属する四半期利益69,061千円)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。