- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(のれん金額の重要な変動)
前第3四半期連結会計期間に株式会社CONNECTY HOLDINGの株式を取得し、同社を連結子会社といたしました。これによりエンタープライズ・ソフトウェア事業及びデジタル・マーケティング運用支援事業において、のれんの金額が増加しております。当事象によるのれんの発生額は、エンタープライズ・ソフトウェア事業395,562千円、デジタル・マーケティング運用支援事業152,175千円であります。
なお、のれんの金額は、「注記事項(企業結合等関係)」に記載の暫定的な会計処理の確定による取得原価の当初配分額について見直しを行った後の金額であります。
2022/02/14 10:07- #2 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
(報告セグメントの名称変更)
第1四半期連結会計期間より、従来、「アプリケーション事業」としていた報告セグメントの名称を「エンタープライズ・ソフトウェア事業」に、「コンサルティング事業」としていた報告セグメントの名称を「デジタル・マーケティング運用支援事業」に変更しております。当該変更は名称変更のみであり、セグメント情報に与える影響はありません。
また、第1四半期連結会計期間より、「オーダーメイド開発事業」について重要性が低下したため、「その他」に含めて記載する方法に変更しております。
2022/02/14 10:07- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
これらの結果、当事業全体の売上高は1,428,418千円(前年同四半期比17.1%増)、売上高総利益率68.6%(前年同四半期比5.5ポイント増)となりました。
②デジタル・マーケティング運用支援事業(旧コンサルティング事業)
当第3四半期連結累計期間においては、上記同様に株式会社コネクティのCMS売上高が寄与したことが主因となり大幅に増収となりました。他方、株式会社FUCAの主要顧客はコロナ禍の影響を受けやすく、増収の一方でコスト増の影響から減益となりました。
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