WOW WORLD(2352)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - EC事業の推移 - 全期間
連結
- 2018年9月30日
- -214万
- 2018年12月31日 -216.34%
- -679万
- 2019年3月31日
- -176万
- 2019年6月30日
- -141万
- 2019年9月30日 -383.5%
- -682万
- 2019年12月31日 -34.61%
- -919万
- 2020年3月31日 -22.35%
- -1124万
- 2020年6月30日
- 94万
- 2020年9月30日
- -146万
- 2020年12月31日 -521.16%
- -906万
- 2021年3月31日 -99.15%
- -1806万
- 2021年6月30日
- -640万
- 2021年9月30日 -81.45%
- -1162万
- 2021年12月31日 -29.66%
- -1507万
- 2022年3月31日 -22.92%
- -1853万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が業績を評価し経営資源の配分を決定するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2022/06/29 9:40
「エンタープライズ・ソフトウェア事業」は「WEBCAS」シリーズの企画・開発・販売・保守及び「Connecty CMS on Demand」の企画・開発・販売・保守を行っております。「デジタル・マーケティング運用支援事業」は「WEBCAS」シリーズを活用したメールマーケティングのプランニング、メールコンテンツの企画・制作、ウェブサイトの受託開発、eコマース売上増強にかかるコンサルティング、画像加工・イラストレーション等を使用したホームページ・ウェブコンテンツの企画・制作及び「Connecty CMS on Demand」を活用したコーポレートサイトの企画・制作・保守を行っております。「EC事業」はベビー服ECサイト「べびちゅ」の運営を行っております。
なお、当連結会計年度より、従来、「アプリケーション事業」としていた報告セグメントの名称を「エンタープライズ・ソフトウェア事業」に、「コンサルティング事業」としていた報告セグメントの名称を「デジタル・マーケティング運用支援事業」に変更しております。当該変更は名称変更のみであり、セグメント情報に与える影響はありません。 - #2 事業の内容
- (主な関係会社)当社、株式会社FUCA、株式会社コネクティ2022/06/29 9:40
(3)EC事業
当事業は、ベビー服ECサイト「べびちゅ」(https://babychu.jp/)を運営する事業で、WEBCASの主要ターゲットであるEC事業において売上アップをするための施策等を研究し、WEBCAS製品開発へフィードバックすることを目的に2018年9月に事業買収をしたことで新たに追加した事業セグメントになります。 - #3 会計方針に関する事項(連結)
- 取引の対価は、主として履行義務の充足時点から3か月以内に受領しており、重要な金融要素は含んでおりません。2022/06/29 9:40
EC事業における収益は、商品が顧客に引き渡される時点にて収益を認識しており、顧客との契約に係る取引価格で測定しております。
取引の対価は、主として履行義務の充足時点から3か月以内に受領しており、重要な金融要素は含んでおりません。 - #4 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- ・EC事業2022/06/29 9:40
EC事業は連結子会社の株式会社ままちゅにより構成されており、ベビー服ECサイト「べびちゅ」の運営を行っております。
EC事業における収益は、商品が顧客に引き渡される時点にて収益を認識しており、顧客との契約に係る取引価格で測定しております。 - #5 従業員の状況(連結)
- (1)連結会社の状況2022/06/29 9:40
(注)1.従業員数は就業人員(契約社員を含んでおります。)であり、臨時雇用者数(パートタイマー、人材会社からの派遣社員を含みます。)は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。2022年3月31日現在 デジタル・マーケティング運用支援事業 57 (19) EC事業 - (1) 報告セグメント計 139 (20)
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、営業部門及び管理部門に所属しているものであります。 - #6 減損損失に関する注記(連結)
- 前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)2022/06/29 9:40
当社は、事業用資産については事業を基礎とし、遊休資産については個別単位でグルーピングを行っております。用途 種類 場所 減損損失(千円) EC事業 工具器具備品ソフトウェアのれん商標権 大阪府大阪市 16812,40510,443209 遊休資産 工具器具備品ソフトウェア 東京都品川区 1,8803,800
EC事業資産の回収可能価額について、使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローが見込めないため、回収可能価額を零として評価しております。 - #7 研究開発活動
- 特に研究開発活動は行っておりません。2022/06/29 9:40
(3)EC事業
特に研究開発活動は行っておりません。 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度においては、コロナ禍の長期化の影響を受けて同ECサイトのターゲットである「お出掛け需要」が低減したため減収となりました。2022/06/29 9:40
これらの結果、EC事業の売上高は117,733千円(前年同期比28.8%減)、売上高総利益率は42.5%(同3.8ポイント増)となりました。
セグメント別売上高及び売上高総利益率