有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2014/06/30 13:29
(注)当社は、当第3四半期連結会計期間より四半期連結財務諸表を作成しているため、第1四半期連結会計期間及び第2四半期連結会計期間は記載しておりません。(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) - - 723,414 1,007,254 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) - - 160,891 222,443 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「アプリケーション事業」は「WEBCAS(ウェブキャス)」シリーズの企画・開発・販売・保守を行っております。「サービスソリューション事業」は「WEBCAS(ウェブキャス)」シリーズを活用したメールマーケティングのプランニング及びメールコンテンツの企画・制作、「WEBCAS(ウェブキャス)」シリーズの付加機能開発、ウェブサイトの受託開発、eコマース売上増強にかかるコンサルティング、その他企業業務システム・アプリケーションの受託開発、画像加工・イラストレーション・Flash・ストリーミング等を使用したホームページ・ウェブコンテンツの企画・制作を行っております。2014/06/30 13:29
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本的となる重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。 - #3 事業の内容
- なお、「WEBCAS」シリーズの製品ラインナップ別の売上高の推移は、以下のとおりであります。2014/06/30 13:29
- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本的となる重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2014/06/30 13:29 - #5 対処すべき課題(連結)
- 益力の更なる向上2014/06/30 13:29
当社グループは、ここ数年、従来主力であった導入型アプリケーションの販売(ライセンス販売)に比べ1案件当たりの単価は低いものの、安定的に売上を計上でき利益率も高いクラウドサービス(ASP・SaaS)へのシフトを進め、収益構造の改革に努めてまいりました。この取り組みによって、収益の安定度は大きく向上しております。今後も、この取り組みをより一層強化し、売上高営業利益率の向上を目指します。
②販路の拡大 - #6 製品及びサービスごとの情報(連結)
- 2014/06/30 13:29
アプリケーション事業 サービスソリューション事業 その他 合計 外部顧客への売上高 886,665 117,713 2,874 1,007,254 - #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (5)経営戦略の現状と見通し2014/06/30 13:29
当社グループは、今後の事業運営において、売上高の絶対的な水準を高めること及び適正な利益の確保を目指しており、売上高成長率及び売上高営業利益率を重要な指標として考えております。
次年度においては、継続的に売上を計上でき利益率も高いクラウドサービスの増強、成長を加速させるための研究開発力の強化に注力する計画です。 - #8 配当政策(連結)
- これらの剰余金の配当決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。2014/06/30 13:29
当連結会計年度(平成26年3月期)については、当初の利益計画を大きく上回り、かつ、創業以来初めて連結売上高が10億円を上回ったことを記念し、配当を当初予定の9円から14円に増額することを決定しております。
次期については15円(配当性向19.5%)の配当を計画しております。