有価証券報告書-第19期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)

【提出】
2014/06/30 13:29
【資料】
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【項目】
100項目

有報資料

文中における将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。
(1)重要な会計方針及び見積り
当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている企業会計の基準に準拠して作成しております。その作成に当たり、経営者による会計方針の選択・適用等、開示に影響を与える判断と見積りが必要となります。特に引当金の計上については、過去の実績等を勘案し合理的に見積りを行っておりますが、実際の結果は見積り特有の不確実性があるため、見積りとは異なる場合があります。
(2)財政状態の分析
①資産の状況
当連結会計年度末の総資産は1,052,818千円となりました。
流動資産は、914,667千円となりました。主な内訳は、現金及び預金742,071千円、売掛金131,104千円であります。
固定資産は、138,150千円となりました。主な内訳は、有形固定資産29,490千円、無形固定資産35,990千円、投資その他の資産72,670千円であります。
②負債の状況
当連結会計年度末の負債は181,597千円となりました。
流動負債は、167,643千円となりました。主な内訳は、未払法人税等47,017千円、前受収益43,991千円であります。
固定負債は、13,954千円となりました。主な内訳は、資産除去債務7,918千円、繰延税金負債5,100千円であります。
③純資産の状況
当連結会計年度末の純資産合計は、871,220千円となりました。主な内訳は、資本金322,420千円、資本剰余金256,823千円、利益剰余金305,793千円であります。
(3)キャッシュ・フロー分析
キャッシュ・フローの概要については、1[業績等の概要](2)キャッシュ・フローに記載しております。
(4)経営成績の分析
経営成績の概要については、1[業績等の概要](1)業績に記載しております。
(5)経営戦略の現状と見通し
当社グループは、今後の事業運営において、売上高の絶対的な水準を高めること及び適正な利益の確保を目指しており、売上高成長率及び売上高営業利益率を重要な指標として考えております。
次年度においては、継続的に売上を計上でき利益率も高いクラウドサービスの増強、成長を加速させるための研究開発力の強化に注力する計画です。
(6)経営者の問題意識と今後の方針について
当社グループは、現状、アプリケーションシステムの販売と保守が売上の大半を占めておりますが、中長期的には、①アプリケーションシステムの販売(保守、クラウドサービスを含む)、②アプリケーションシステムの活用にかかるサービスの提供、③海外での販売・サービス提供、それぞれを3分の1の構成に変更していく計画です。

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