特別利益
連結
- 2018年3月31日
- 4790万
個別
- 2018年3月31日
- 4790万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注)アプリケーション事業及び各報告セグメントに配分していない全社資産において、今後の使用見込が不確実で遊休資産となっているソフトウェア等について、帳簿価額全額を回収不能と判断し、減損損失(11,091千円)として特別損失に計上しております。2018/06/29 12:35
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】 - #2 減損損失に関する注記(連結)
- 当社は、事業用資産については事業を基礎とし、遊休資産については個別単位でグルーピングを行っております。2018/06/29 12:35
事業の用に供していない遊休資産のうち、将来使用見込みがなくなったものを回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(11,091千円)として特別損失に計上いたしました。
回収可能価額について、使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローが見込めないため、回収可能価額を零として評価しております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 利益につきましては、上記に加えて、新卒入社社員の戦力化が進み中途採用計画を縮小することができ人件費や採用費が効率化したこと、広告宣伝施策の見直しにより費用が低減できたことが主な利益増加要因となりました。2018/06/29 12:35
また、保有有価証券の売却益による特別利益が47,905千円、別の保有有価証券の評価損、不要となった固定資産の除却損により特別損失59,449千円を計上いたしました。
これらの取り組みの結果、当連結会計年度においては、売上高1,523,021千円(前年同期比14.5%増)、営業利益348,214千円(前年同期比21.3%増)、経常利益361,931千円(前年同期比24.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益236,283千円(前年同期比33.6%増)となりました。