有価証券報告書-第23期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)

【提出】
2018/06/29 12:35
【資料】
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【項目】
102項目
※4 減損損失
当社グループは以下の資産グループについて、減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
当連結会計年度において、当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
用途種類場所減損損失(千円)
アプリケーション事業資産建物
工具、器具及び備品
ソフトウェア
マレーシア
マレーシア
東京都品川区
235
222
28,849
株式の取得に伴い発生した
のれん
のれん東京都品川区430

当社グループは、有形固定資産及び無形固定資産は、概ね独立したキャッシュ・イン・フローを生み出す最小の資金生成単位でグルーピングを行っております。
アプリケーション事業資産のうち、ソフトウェアにつきましては、主に「WEBCAS Auto Relations Ver.1」において開発した機能を「WEBCAS Auto Relations Ver.3」の開発により作り替えるため、「WEBCAS Auto Relations Ver.1」のソフトウェア資産の価値が失われることによるものです。
その他の資産につきましては、投資の回収が見込めなくなったため、回収可能価額まで減額したものであります。
資産グループ毎の回収可能価額は、使用価値により測定しております。使用価値については、将来キャッシュ・フローを加重平均資本コスト7.6%で割り引いて算定しております。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
当連結会計年度において、当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
用途種類場所減損損失(千円)
遊休資産ソフトウェア東京都品川区2,653
遊休資産ソフトウェア仮勘定東京都品川区8,438

当社は、事業用資産については事業を基礎とし、遊休資産については個別単位でグルーピングを行っております。
事業の用に供していない遊休資産のうち、将来使用見込みがなくなったものを回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(11,091千円)として特別損失に計上いたしました。
回収可能価額について、使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローが見込めないため、回収可能価額を零として評価しております。

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