有価証券報告書-第22期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
※4 減損損失
有形固定資産及び無形固定資産は、概ね独立したキャッシュ・イン・フローを生み出す最小の資金生成単位でグルーピングを行っております。
当連結会計年度において、当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
アプリケーション事業資産のうち、ソフトウェアにつきましては、主に「WEBCAS Auto Relations Ver.1」において開発した機能を「WEBCAS Auto Relations Ver.3」の開発により作り替えるため、「WEBCAS Auto Relations Ver.1」のソフトウェア資産の価値が失われることによるものです。
その他の資産につきましては、投資の回収が見込めなくなったため、回収可能価額まで減損したものであります。
資産グループ毎の回収可能価額は、使用価値により測定しております。使用価値については、将来キャッシュ・フローを加重平均資本コスト7.6%で割り引いて算定しております。
有形固定資産及び無形固定資産は、概ね独立したキャッシュ・イン・フローを生み出す最小の資金生成単位でグルーピングを行っております。
当連結会計年度において、当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 用途 | 種類 | 場所 | 減損損失(千円) |
| アプリケーション事業資産 | 建物 工具、器具及び備品 ソフトウェア | マレーシア マレーシア 東京都品川区 | 235 222 28,849 |
| 株式の取得に伴い発生した のれん | のれん | 東京都品川区 | 430 |
アプリケーション事業資産のうち、ソフトウェアにつきましては、主に「WEBCAS Auto Relations Ver.1」において開発した機能を「WEBCAS Auto Relations Ver.3」の開発により作り替えるため、「WEBCAS Auto Relations Ver.1」のソフトウェア資産の価値が失われることによるものです。
その他の資産につきましては、投資の回収が見込めなくなったため、回収可能価額まで減損したものであります。
資産グループ毎の回収可能価額は、使用価値により測定しております。使用価値については、将来キャッシュ・フローを加重平均資本コスト7.6%で割り引いて算定しております。