営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年4月30日
- 2億1075万
- 2016年4月30日 -37.85%
- 1億3098万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益の調整額△125,289千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2016/06/14 14:18
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、各種広報宣伝の企画・制作、テナント賃貸、コンサルティング等の業務を行っております。
2.セグメント利益の調整額△129,043千円は、セグメント間利益消去△6,612千円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△122,430千円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/06/14 14:18 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (1)業績の状況2016/06/14 14:18
当社は、高品質な自社開発パッケージソフトを核とした利益率の高いソリューションビジネスと、顧客増加に伴うサポート及びクラウドサービス提供による持続発展的なストックビジネスの両輪で、従来から事業に取り組んでおります。当第2四半期連結累計期間におきましては、売上は計画を下回りましたが、利益率の高い案件の積み上げ等により、営業利益は計画通りの数値となりました。
学園ソリューション事業におきましては、大規模総合大学から私立高校まで数多くの導入実績を誇る『キャンパスプラン.NET Framework』がユーザから高い支持を得て多くの売上を計上致しましたが、一部案件の売上が下期に計上されることとなったため、営業利益は計画を上回ったものの売上は計画に若干届きませんでした。当事業では、従来の利益率の高いパッケージビジネスに加え、小規模法人へはクラウドサービスの拡大、資金力が豊富な大規模法人へは広範囲のニーズに対応したカスタマイズ事業を下期以降も引き続き進めてまいります。