営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年4月30日
- 1億3098万
- 2017年4月30日 +129.58%
- 3億70万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益の調整額△129,043千円は、セグメント間利益消去△6,612千円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△122,430千円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2017/06/13 14:30
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、各種広報宣伝の企画・制作、テナント賃貸、コンサルティング等の業務を行っております。
2.セグメント利益の調整額△128,887千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/06/13 14:30 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社は、この数年間ソフトビジネスの多様化に取り組んでまいりました。従来の高品質な自社開発パッケージソフトによる利益率の高いソリューションビジネスに加えて、顧客ニーズの高度化に対応した大規模なカスタマイズ製品の開発と、リーズナブルな価格で多くの事業者に提供できるクラウドサービスに注力してまいりました。さらに、最も情報化のニーズの高い分野として、新たに公共の2分野(教育と会計)のソリューション事業に取り組んでまいりました。2017/06/13 14:30
当第2四半期連結累計期間におきましては、先行3事業(学園・ウェルネス・ソフトエンジ)が順調に進展したことに加えて、採算軌道に乗った新規2事業(公教育・公会計)が業績を伸ばしたことにより、前年同期を大きく上回る売上、営業利益を計上することができました。
学園ソリューション事業におきましては、大規模総合大学から私立高校まで数多くの導入実績のある『キャンパスプラン.NET Framework』がユーザから引き続き高い支持を得て、安定した売上、営業利益を確保致しました。当連結会計年度も引き続き、従来からのターゲットに向けたパッケージ販売に加え、大規模法人案件へのカスタマイズ納品、対象顧客の多い小規模法人へのクラウドサービス提供を推し進めてまいります。