有価証券報告書-第11期(平成26年1月1日-平成27年3月31日)

【提出】
2015/06/24 10:07
【資料】
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【項目】
116項目
(税効果会計関係)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前事業年度
(平成25年12月31日)
当事業年度
(平成27年3月31日)
繰延税金資産(流動)
繰越欠損金百万円50百万円
株主優待引当金12265
その他105
繰延税金資産(流動)小計133121
評価性引当額△133△0
繰延税金資産(流動)合計121
繰延税金資産(固定)
繰越欠損金418260
退職給付引当金3
役員退職慰労引当金66
株式報酬費用53
繰延ヘッジ損失86
その他01
繰延税金資産(固定)小計522272
評価性引当額△522△272
繰延税金資産(固定)合計0
繰延税金負債(固定)との相殺△0
繰延税金資産(固定)純額0
繰延税金負債(固定)
その他有価証券評価差額金00
繰延税金負債(固定)合計00
繰延税金資産(固定)との相殺△0
繰延税金負債(固定)純額0

2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異発生原因の主な内訳
前事業年度
(平成25年12月31日)
当事業年度
(平成27年3月31日)
法定実効税率37.80%35.64%
(調整)
受取配当金等の益金不算入△125.93△69.04
評価性引当金41.80△32.40
交際費46.3349.81
税率変更による差異4.46
均等割0.200.18
その他△0.002.30
税効果会計適用後の法人税等の負担率0.20△9.05

3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
「所得税法等の一部を改正する法律」及び「地方税法等の一部を改正する法律」が平成27年3月31日に公布されたことに伴い、当事業年度の繰延税金資産及び繰延税金負債の計算(ただし、平成27年4月1日以降解消されるものに限る)に使用した法定実効税率は、前事業年度の35.64%から、回収又は支払いが見込まれる期間が平成27年4月1日から平成28年3月31日までのものは33.10%、平成28年4月1日以降のものについては32.34%にそれぞれ変更されております。
その結果、繰延税金資産が9百万円減少しております。

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