四半期報告書-第21期第1四半期(平成28年4月1日-平成28年6月30日)
(重要な後発事象)
(子会社株式の譲渡)
当社は、平成28年7月20日開催の取締役会において連結子会社であるアスカティースリー株式会社の株式の一部を株式会社7ホールディングスに譲渡することを決議し、平成28年7月31日に実行いたしました。
1.取引の目的
当社グループはシステム事業の一つとして、アスカティースリー株式会社において外食産業向けセルフオーダーシステムの販売・運営事業を行ってまいりましたが、平成27年3月期および平成28年3月期は販売不振により、赤字となっておりました。
また当社は、平成28年5月19日付プレスリリース「新たな事業の開始に関するお知らせ」に記載のとおり、中長期に亘り業績を拡大するためには成長事業を柱とした事業領域の拡大が必要不可欠であり、企業価値向上のために、経営資源を成長事業に集中していきたいと考えております。
このような状況下で、アスカティースリー株式会社については経営を第三者に委ねることが当社及び同社にとって有効であると判断し、株式の一部を株式会社7ホールディングスに24百万円で譲渡いたしました。なお、本株式譲渡により、概算で62百万円の特別利益が発生する見込みであります。
この結果、当社のアスカティースリー株式会社の株式保有比率は19%となりました。株式会社7ホールディングスとともに、今後も協業し、相互の利益発展を図ってまいります。
2.売却する相手先の名称
株式会社7ホールディングス
3.売却の時期
平成28年7月31日
4.当該子会社等の概要及び当社グループとの取引内容
5.当該子会社等の最近事業年度の経営成績及び財政状況
平成28年3月期
(子会社株式の譲渡)
当社は、平成28年7月20日開催の取締役会において連結子会社であるアスカティースリー株式会社の株式の一部を株式会社7ホールディングスに譲渡することを決議し、平成28年7月31日に実行いたしました。
1.取引の目的
当社グループはシステム事業の一つとして、アスカティースリー株式会社において外食産業向けセルフオーダーシステムの販売・運営事業を行ってまいりましたが、平成27年3月期および平成28年3月期は販売不振により、赤字となっておりました。
また当社は、平成28年5月19日付プレスリリース「新たな事業の開始に関するお知らせ」に記載のとおり、中長期に亘り業績を拡大するためには成長事業を柱とした事業領域の拡大が必要不可欠であり、企業価値向上のために、経営資源を成長事業に集中していきたいと考えております。
このような状況下で、アスカティースリー株式会社については経営を第三者に委ねることが当社及び同社にとって有効であると判断し、株式の一部を株式会社7ホールディングスに24百万円で譲渡いたしました。なお、本株式譲渡により、概算で62百万円の特別利益が発生する見込みであります。
この結果、当社のアスカティースリー株式会社の株式保有比率は19%となりました。株式会社7ホールディングスとともに、今後も協業し、相互の利益発展を図ってまいります。
2.売却する相手先の名称
株式会社7ホールディングス
3.売却の時期
平成28年7月31日
4.当該子会社等の概要及び当社グループとの取引内容
| 当該子会社等の名称 | アスカティースリー株式会社 |
| 事業内容 | 外食産業向けセルフオーダーシステム(e-menu)の企画・開発・販売・運営等 |
| 取引内容 | 重要な取引はありません。 |
5.当該子会社等の最近事業年度の経営成績及び財政状況
平成28年3月期
| 売上高 | 766百万円 |
| 営業損失(△) | △26百万円 |
| 経常損失(△) | △34百万円 |
| 当期純損失(△) | △101百万円 |
| 総資産 | 329百万円 |
| 純資産 | △52百万円 |