有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2021/06/23 11:17
1.繰延税金資産の発生の主な原因別の内訳
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、当事業年度末における財政状態は以下のとおりであります。2021/06/23 11:17
当事業年度末における総資産は、909,505千円となりました。増減の主な要因は、現金及び預金の増加235,095千円、売掛金の増加197,565千円、繰延税金資産の減少15,832千円等であります。
負債は、471,402千円となりました。増減の主な要因は、買掛金の増加195,273千円、未払金の増加30,260千円、未払費用の増加3,210千円、前受金の増加25,451千円、賞与引当金の増加3,057千円等であります。 - #3 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 繰延税金資産 18,749千円2021/06/23 11:17
繰延税金資産の回収可能性は、収益力に基づく一時差異等加減算前課税所得の十分性、タックス・プランニングに基づく一時差異等加減算前課税所得の十分性および将来加算一時差異の十分性に基づき、将来の税金負担額を軽減する効果を有するかどうかにより判断しております。
そのため、経済状況や市場環境の変動等による外部環境の変化により当該見積りの変更が必要となった場合、翌事業年度の財務諸表において、繰延税金資産が減額され税金費用が計上される可能性があります。