有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2016/06/08 13:03
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 310,669 687,932 1,427,269 2,388,482 税金等調整前四半期(当期)純損失金額(千円) △150,314 △235,909 △266,372 △305,573 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「その他事業」は、教育市場に対しコンテンツをメモリーカードに書込むサービスの企画運営を行うカード事業分野、受託開発と車載用ソフトウエア開発を行う基盤事業分野、顧客から提供された音声データを文字に書き起こすサービスを行う書き起こし事業分野、企業のシステム化計画策定等の事業を行うIT事業分野、テレビ番組の制作・運営等を手掛ける映像事業分野、及びインバウンド・アウトバウンドビジネスを行う国際事業分野で構成されております。2016/06/08 13:03
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 2016/06/08 13:03
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 ㈱NTTドコモ 834,541 ライセンス事業、翻訳事業 - #4 事業等のリスク
- 当社グループでは、研究開発活動等によって音声認識率や機械翻訳精度の向上及び多言語展開等の技術の進展に対応していく方針でありますが、当社グループが想定していないような新技術・新サービスの普及等により事業環境が変化した場合、必ずしも迅速には対応できない恐れがあります。また、事業環境の変化に対応するために研究開発費等の費用が多額となる可能性や、研究開発活動等によって得られた成果を事業化できない可能性や、事業化した場合でも当社グループが想定している収益を得られない可能性も否定できません。このような場合には、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。2016/06/08 13:03
なお、当社グループの第14期、第15期の研究開発費の売上高に対する割合はそれぞれ12.9%、7.0%となっております。当社グループでは、市場動向等を勘案の上、適切なタイミングで研究開発投資を継続的に実施していく方針でありますが、研究開発投資の動向によっては当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
②知的財産権について - #5 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 当期純損失 11,026千円2016/06/08 13:03
企業結合が当連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と、当社の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。
また、企業結合時に認識されたのれんの償却額については、算定に加味しておりません。 - #6 収益及び費用の計上基準
- 益及び費用の計上基準
受注制作のソフトウエアに係る売上高及び売上原価の計上基準
(1)当事業年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められるプロジェクト
工事進行基準(工事の進捗率の見積りは原価比例法)
(2)その他のプロジェクト
工事完成基準2016/06/08 13:03 - #7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2016/06/08 13:03 - #8 業績等の概要
- 当連結会計年度における当社グループの業績は次のとおりであります。2016/06/08 13:03
売上高は2,388,482千円(前連結会計年度比1.4%減)、営業損失は192,316千円(前連結会計年度は営業利益431,832千円)、経常損失は172,523千円(前連結会計年度は経常利益465,841千円)、当期純損失は377,518千円(前連結会計年度は当期純利益273,424千円)となりました。項目 第14期実績平成26年3月期(千円) 第15期実績平成27年3月期(千円) 比較増減 金額(千円) 増減率(%) 売上高 2,421,546 2,388,482 △33,064 △1.4 営業損益 431,832 △192,316 △624,148 -
セグメントごとの売上高及び減少要因につきましては、次のとおりであります。 - #9 経営上の重要な契約等
- (注)上記㈱NTTドコモとの契約についてはロイヤルティとして売上高の一定率を受け取っております。2016/06/08 13:03
(2)音声認識事業分野に関して技術援助等を受けている契約 - #10 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ①売上高2016/06/08 13:03
当連結会計年度の売上高は2,388,482千円と、前連結会計年度に比べ33,064千円の減収となりました。
売上内訳といたしましては、音声認識・UIソリューション事業分野1,017,720千円、音源事業分野133,254千円、CRMソリューション事業分野248,495千円、翻訳事業分野514,188千円、基盤事業分野126,324千円、カード事業分野24,211千円、IT事業分野、映像事業分野、国際事業分野合計323,936千円となりました。減収の主要因としましては、音声認識・UIソリューション事業分野において携帯電話市場向けのイニシャル及びランニングロイヤルティの収入が前連結会計年度と比較し減少したことによるものであります。 - #11 重要な収益及び費用の計上基準(連結)
- 要な収益及び費用の計上基準
受注制作のソフトウエアに係る売上高及び売上原価の計上基準
イ 当連結会計年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められるプロジェクト
工事進行基準(工事の進捗率の見積りは原価比例法)
ロ その他のプロジェクト
工事完成基準2016/06/08 13:03