有報情報
- #1 のれんの償却方法及び償却期間(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、その個別案件ごとに判断し、20年以内の合理的な年数で償却しております。2014/08/25 12:53 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 該当事項はありません。2014/08/25 12:53
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年6月1日 至 平成25年5月31日) - #3 事業等のリスク
- 当社グループは、成長を加速するための有効な手段として同業または関連する分野を中心に企業または事業の買収を積極的に検討してまいります。2014/08/25 12:53
これらに伴って多額の資金需要が発生する可能性があるほか、のれんの償却等により業績が影響を受ける可能性があります。また、これらの事業投資が必ずしも見込どおりに当社グループの業績に貢献したり、シナジー効果を生むとは限らず、買収した企業の収益性が著しく低下した場合、のれんの減損が生じるなど当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。 - #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 支払資金は、全額自己資金より充当しております。2014/08/25 12:53
5.発生したのれんの額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額 - #5 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式の取得により新たに株式会社エースタッフ、株式会社サンライズ・ヴィラ、ジャパンコントラクトフード株式会社を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに同社株式の取得価額と同社取得のための支出(純額)との関係は次のとおりです。2014/08/25 12:53
流動資産 1,117,632 千円 固定資産 1,493,558 のれん 909,849 流動負債 △1,083,765 - #6 業績等の概要
- 平成25年6月には、事務職を中心とした人材派遣・人材紹介事業を展開する株式会社エースタッフの全株式を株式会社山善より取得し、連結子会社化いたしました。2014/08/25 12:53
当連結会計年度における売上高は、149億51百万円(前期比1.6%減)、営業利益は3億3百万円(同62.0%減)、経常利益は3億74百万円(同58.7%減)、当期純利益は2億59百万円(同56.7%減)と減収減益となりました。これは、平成26年4月15日発表の「業績予想の修正に関するお知らせ」のとおり、他業種の時給の上昇に伴い、必要スキルが高度化する携帯電話の販売職を希望される求職者様が減り計画通りに人材が確保できなかったこと、株式会社サンライズ・ヴィラ、ジャパンコントラクトフード株式会社の連結子会社化によるのれんの計上、営業・管理両面での体制整備等の初期費用が発生したことによるものであります。なお、総合人材サービス事業において、適正な利益での受注にこだわった結果、顧客企業と求職者様双方にメリットのあるマッチングができ人材を確保できたこと、介護関連サービスにおいて見込んでいた初期負担が想定以上に軽減できたことから、同日公表の業績予想値については売上、利益ともに上回ることができました。
各セグメント別の業績は、次のとおりであります。 - #7 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳2014/08/25 12:53
(注)前連結会計年度は、法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異が法定実効税率の100分の5以下であるため記載を省略しております。前連結会計年度(平成25年5月31日) 当連結会計年度(平成26年5月31日) 吸収合併による繰越欠損金の引継 - △6.0 のれん償却費 - 9.6 持分法による投資損益 - △1.1
3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正 - #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (固定資産)2014/08/25 12:53
当連結会計年度末における固定資産の残高は43億61百万円(前期比23億10百万円増)となりました。これは、新規連結子会社の増加等に伴い、建物及び構築物の増加5億6百万円、のれんの増加8億18百万円、敷金の増加5億49百万円等があったことによります。
(流動負債)