スターティア HD(3393)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - CVC関連事業の推移 - 通期
連結
- 2018年3月31日
- -4534万
- 2019年3月31日
- -3047万
- 2020年3月31日 -69.23%
- -5158万
- 2021年3月31日
- 4496万
- 2022年3月31日 +3.49%
- 4652万
- 2023年3月31日
- -100万
- 2024年3月31日
- 210万
- 2025年3月31日
- -280万
- 2026年3月31日
- -202万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは持株会社制度を採用し、当社がグループ全体の経営戦略策定等の機能を担うとともに各事業会社の経営管理を行い、各事業会社は取り扱う製品・サービスについて機動的に事業活動を展開しております。2026/06/16 15:35
したがって、当社グループは、これら事業会社を基礎とした、製品・サービス別のセグメントから構成されており、「ITインフラ関連事業」、「DXソリューション関連事業」、「CVC関連事業」の3つを報告セグメントとしております。
(2)各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類 - #2 事業の内容
- (主な関係会社)クラウドサーカス株式会社、スターティアレイズ株式会社、2026/06/16 15:35
(3) CVC関連事業
「CVC関連事業」は、斬新なアイデアや革新的なテクノロジーによって新しいビジネスの開拓に挑むITベンチャー企業に出資をすると同時に、当社グループの顧客基盤やITソリューション力といった経営資源を活用することで、投資先企業の成長をサポートする事業を行っております。同時に、そうした投資先との資本を通した連携により当社グループ内にイノベーションを誘発し、新たな企業価値を生み出すことを目指しております。 - #3 会計方針に関する事項(連結)
- (4) 重要な収益及び費用の計上基準2026/06/16 15:35
当社グループは、ITインフラ関連事業、DXソリューション関連事業、CVC関連事業を主な事業内容としており、収益をストック型売上(履行義務を充足するにつれて一定の期間にわたり収益を認識)及びフロー型売上(履行義務を充足した時点で収益を認識)に分類しております。各事業における主な履行義務の内容及び収益を認識する通常の時点は以下のとおりであります。
① ストック型売上 - #4 従業員の状況(連結)
- 2026年3月31日現在2026/06/16 15:35
(注) 1 従業員数は、就業人員であり、臨時雇用者数は( )内に年間の平均人員を外数で記載しております。セグメントの名称 従業員数(人) DXソリューション関連事業 215 (42) CVC関連事業 - (-) 全社(共通) 78 (3)
2 従業員数には、使用人兼務役員は含んでおりません。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- その結果、DXソリューション関連事業の当連結会計年度における業績は、売上高4,876,848千円(前期比9.7%増)、セグメント利益(営業利益)945,411千円(前期比44.5%増)となりました。2026/06/16 15:35
<CVC関連事業>当連結会計年度におけるCVC関連事業は、以下のとおりであります。
CVC関連事業におきましては、引き続き投資先のバリューアップ支援に努めております。 - #6 設備投資等の概要
- なお、重要な設備の除却又は売却はありません。2026/06/16 15:35
(3) CVC関連事業
当連結会計年度において、主要な設備投資はありません。 - #7 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (1)金融商品に対する取組方針2026/06/16 15:35
当社グループは、ITインフラ関連事業、DXソリューション関連事業、CVC関連事業といった、ITに関するトータルソリューションを提供しており、当該サービスから発生する資金負担の可能性に備えるため、手許流動性の維持に加え、金融機関からの借入によって資金調達をし、資金需要に備えております。
(2)金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制