当第1四半期連結累計期間では、既存従業員の約2割にあたる新卒84名を増員し、2014年6月2日には新たに神戸営業所を設立いたしました。また、ホスティングサービスにおけるセキュリティ強化など積極的な事業展開を図り、さらに当社連結子会社であるスターティアラボ株式会社においては、2014年5月1日に岩手県滝沢市が運営する滝沢市IPU第2イノベーションセンター内にアプリの開発拠点「滝沢R&Dセンター」を設立するなど、継続的に成長を遂げていくために、これまで積み上げてきたストック型売上高の安定的・計画的なさらなる積み増しと、そのために必要な他の追随を許さない付加価値の高い独自サービスの研究開発と、拠点・人材増員及び育成に取り組んでまいりました。
その結果、当第1四半期連結累計期間における業績は、フロー商材が好調に推移したこともあり、2014年5月22日発表の『平成26年3月期 決算説明会資料』における当第1四半期連結累計期間の当初計画を大きく上回り、売上高は1,911,463千円(前年同四半期比10.6%増)、営業利益は6,369千円(前年同四半期は営業損失15,773千円)、経常利益は18,528千円(前年同四半期は経常損失20,192千円)、四半期純利益は38,430千円(前年同四半期は四半期純損失14,424千円)となりました。
なお、セグメント別の業績を示すと、次の通りであります。
2014/08/08 15:07