- #1 業績等の概要
グループ経営の強化を目的として、当連結会計年度より重要な経営指標を営業利益から経常利益にシフトさせており、ほぼ全ての業務・資本提携において、当社グループより人材を投入し出向させるなどして、交流を図っております。
当社の持分法適用関連会社の業績が好調に推移するとともに、円安の影響を受け保有している外貨の為替差益が発生し、また、保有していた投資有価証券の売却益などが発生したため、経常利益・当期純利益は好調に推移いたしました。
その結果、当連結会計年度における業績は、売上高8,682,336千円(前期比6.3%増)、営業利益747,093千円(前期比10.0%減)、経常利益878,359千円(前期比2.6%増)、当期純利益592,683千円(前期比37.2%増)となりました。
2015/06/18 15:02- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度において、特別利益として保険解約返戻金25,731千円、投資有価証券売却益52,744千円を計上いたしました。また、特別損失として投資有価証券評価損26千円を計上いたしました。
⑦ 当期純利益
税金等調整前当期純利益は956,809千円(前期比22.0%増)となり、税効果会計適用後の法人税等負担額は364,125千円(前期比3.3%増)となりました。上記の結果、当連結会計年度の当期純利益は、592,683千円(前期比37.2%増)となりました。
2015/06/18 15:02- #3 配当政策(連結)
当社グループは、株主の皆様に対する利益還元を経営の重要な政策と位置づけているとともに、経営基盤及び競争力強化のため、必要な内部留保に努め、中長期戦略に基づく株主還元の強化に努めてまいりたいと考えております。
こうした考えのもと、当社の剰余金の配当につきましては、連結業績予想の1株当たり当期純利益の15%相当額の3分の1にあたる金額を、9月末日を基準日とする中間配当として実施をさせていただき、期末配当については業績に連動した年間配当から中間配当を差し引いた金額となることを基本方針としております。
当期につきましては、平成27年5月19日開催の取締役会において、次のとおり剰余金の処分に関する決議をいたしました。
2015/06/18 15:02- #4 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
| 株式会社アーバンプラン |
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 売上高 | 954,420 | 1,382,476 |
| 税引前当期純利益 | 167,570 | 143,373 |
| 当期純利益 | 101,372 | 90,153 |
2015/06/18 15:02- #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
通りであります。
| 項目 | 前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) |
| 1株当たり当期純利益金額 | | |
| 当期純利益(千円) | 432,038 | 592,683 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | - | - |
| 普通株式に係る当期純利益(千円) | 432,038 | 592,683 |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 5,053,254 | 5,101,618 |
| (うち新株予約権)(株) | (119,666) | (154,935) |
| 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の金額の算定に含めなかった潜在株式の概要 | - | - |
2.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下の通りであります。
2015/06/18 15:02