- #1 株式の売却により連結子会社でなくなった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
株式の売却等により、上海巨現智能科技有限公司が連結子会社でなくなったことに伴う売却時の資産及び負債の内訳並びに株式の売却価額と売却による支出は次のとおりであります。
| 流動資産 | 28,849 | 千円 |
| 固定資産 | 6,399 | 千円 |
| 資産合計 | 35,248 | 千円 |
| 流動負債 | △4,874 | 千円 |
| 固定負債 | - | 千円 |
| 負債合計 | △4,874 | 千円 |
| 非支配株主持分 | △21,508 | 千円 |
| 株式売却後の投資勘定 | △2,955 | 千円 |
| 株式売却損益 | 3,176 | 千円 |
| 株式売却価額 | 8,644 | 千円 |
| 現金及び現金同等物 | △28,486 | 千円 |
| 差引:連結の範囲の変更を伴う子会社株式の売却による支出 | △19,841 | 千円 |
2019/06/20 15:13- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
① 流動資産
当連結会計年度末の流動資産は6,119,938千円となり、前連結会計年度末と比較して192,079千円増加いたしました。その主な内容は、受取手形及び売掛金の増加234,195千円、その他流動資産の増加412,814千円がありましたが、その一方で、現金及び預金の減少425,411千円、貸倒引当金の増加32,933千円があったことなどによるものであります。
② 固定資産
2019/06/20 15:13- #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 2018年2月16日)を当事業年度から適用し、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示する方法に変更いたしました。
この結果、前事業年度において「流動資産」に区分しておりました「繰延税金資産」(前事業年度106,657千円)は、当事業年度においては「固定負債」の「繰延税金負債」19,738千円に含めて表示しております。
2019/06/20 15:13- #4 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 2018年2月16日)を当連結会計年度から適用し、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示する方法に変更いたしました。
この結果、前連結会計年度において「流動資産」に区分しておりました「繰延税金資産」(前連結会計年度136,290千円)は、当連結会計年度においては「投資その他の資産」の「繰延税金資産」112,323千円に含めて表示しております。
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