また、ITインフラ関連事業におきましては、中小・中堅企業の顧客基盤と強固なリレーションシップを図り、オフィスに欠かせない基幹設備から事務サポートまでIT技術を手段として顧客に「解決」を提案・提供し、顧客の事業運営をより良い方向に変化させるべく、継続した生産性向上を支援してまいりました。
当第1四半期連結累計期間においては、新型コロナウイルス感染症の影響による経済活動一部自粛等の影響が見られるも、引き続きウィズコロナ、アフターコロナを意識した顧客の事業活動に動きが見られ、デジタルマーケティング関連事業及びITインフラ関連事業ともに、前年同期比較で売上高が増加いたしました。特に、ITインフラ関連事業において主要商材の1つであるネットワーク関連機器販売が好調に推移し牽引したことで、当第1四半期連結累計期間における連結営業利益も大幅に増加いたしました。
その結果、当第1四半期連結累計期間における業績は、売上高は4,635,328千円(前年同四半期比35.0%増)、営業利益は192,779千円(前年同四半期は営業損失39,695千円)、経常利益は254,292千円(前年同四半期は経常利益10,909千円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は163,632千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失34,539千円)となりました。
2022/08/10 15:04