資産
連結
- 2024年3月31日
- 146億8950万
- 2025年3月31日 -3.3%
- 142億408万
個別
- 2024年3月31日
- 115億8058万
- 2025年3月31日 -11.76%
- 102億1922万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「CVC関連事業」は、斬新なアイデアや革新的なテクノロジーによって新しいビジネスの開拓に挑むITベンチャー企業に出資をすると同時に、当社グループの顧客基盤やITソリューション力といった経営資源を活用することで、投資先企業の成長をサポートする事業を行っております。同時に、そうした投資先との資本を通した連携により当社グループ内にイノベーションを誘発し、新たな企業価値を生み出すことを目指しております。2025/06/18 15:31
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成において採用している会計処理の方法と概ね同一であります。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであります。
2 セグメント間の内部売上高又は振替高の調整額は、セグメント間取引消去であります。セグメント利益又は損失(△)の調整額には、報告セグメントに含まれない全社損益、セグメント間取引消去額等が含まれております。
3 セグメント利益又は損失(△)の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
4 セグメント資産のうち、調整額の項目に含めた全社資産の金額は、6,703,253千円であり、その主なものは、報告セグメントに帰属しない現金及び預金並びに各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
5 減価償却費の調整額73,683千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。
6 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額27,741千円は、主に全社資産への投資であります。2025/06/18 15:31 - #3 主な資産及び負債の内容(連結)
- 主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。2025/06/18 15:31 - #4 事業等のリスク
- (5) 固定資産の減損に係るリスク2025/06/18 15:31
当社グループは、事業を遂行する過程でさまざまな資産に投資し、有形固定資産、ソフトウェア・のれん等の無形固定資産を保有しております。特にデジタルマーケティング関連事業においては、統合型デジタルマーケティングサービスであるSaaSツール群「Cloud CIRCUS」を拡販すべく、機能強化のための積極的なソフトウェア開発投資を行っております。これらの資産については、減損会計を適用し、経営環境や事業状況の著しい変化等により収益性が低下し、十分な将来キャッシュ・フローを創出できないと判断される場合は、対象資産に対する減損損失を認識する必要性が生じ、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
(6) 情報セキュリティ及び個人情報保護に係るリスク - #5 会計方針に関する事項(連結)
- 価証券
その他有価証券(営業投資有価証券を含む)
市場価格のない株式等以外のもの
時価法
(評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は、移動平均法により算定)
市場価格のない株式等
移動平均法による原価法
② 棚卸資産
通常の販売目的で保有する棚卸資産
総平均法による原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法2025/06/18 15:31 - #6 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- (1) 契約残高2025/06/18 15:31
顧客との契約から生じた債権、契約資産及び契約負債の残高は以下のとおりであります。
当連結会計年度に認識した収益の額のうち契約負債(期首残高)に含まれていた金額は113,310千円であります。(単位:千円) 顧客との契約から生じた債権(期末残高) 2,964,108 3,499,581 契約資産(期首残高) - - 契約資産(期末残高) - - 契約負債(期首残高) 156,499 125,844 - #7 受取手形、売掛金及び契約資産の金額の注記(連結)
- ※1 受取手形、売掛金及び契約資産のうち、顧客との契約から生じた債権及び契約資産の金額は、それぞれ以下のとおりであります。2025/06/18 15:31
前連結会計年度(2024年3月31日) 当連結会計年度(2025年3月31日) 売掛金 2,961,199 千円 3,497,567 千円 契約資産 - 千円 - 千円 - #8 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成において採用している会計処理の方法と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2025/06/18 15:31 - #9 引当金明細表(連結)
- 式給付引当金は、貸借対照表上「流動資産」に「その他」として表示しております。
2.役員株式給付引当金の「当期減少額(その他)」は、自主返納による戻入であります。2025/06/18 15:31 - #10 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。2025/06/18 15:31 - #11 有形固定資産等明細表(連結)
- 【有形固定資産等明細表】2025/06/18 15:31
- #12 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
- (1) 概要2025/06/18 15:31
国際的な会計基準と同様に、借手のすべてのリースについて資産・負債を計上する等の取扱いを定めるもの。
(2) 適用予定日 - #13 棚卸資産の内訳の注記(連結)
- ※2 棚卸資産の内訳は、次のとおりであります。2025/06/18 15:31
- #14 棚卸資産の帳簿価額の切下げに関する注記(連結)
- ※2 通常の販売目的で保有する棚卸資産の収益性の低下による簿価切下額2025/06/18 15:31
- #15 減損損失に関する注記(連結)
- 減損損失2025/06/18 15:31
当社グループは、以下の資産について減損損失を計上しました。
- #16 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2025/06/18 15:31
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
- #17 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ① 流動資産2025/06/18 15:31
当連結会計年度末の流動資産は11,529,900千円となり、前連結会計年度末と比較して30,354千円減少いたしました。その主な内容は、現金及び預金の減少800,813千円がありましたが、その一方で、受取手形、売掛金及び契約資産の増加535,473千円、流動資産その他の増加112,417千円、棚卸資産の増加87,544千円があったことなどによるものであります。
② 固定資産 - #18 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
- 【資産除去債務明細表】2025/06/18 15:31
該当事項はありません。 - #19 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
- (資産除去債務関係)2025/06/18 15:31
当社は、本社事務所等の不動産賃貸借契約に基づく退去時における原状回復義務を資産除去債務として認識しておりますが、当該債務の総額に重要性が乏しいため、記載を省略しております。 - #20 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 4.会計方針に関する事項2025/06/18 15:31
(1) 重要な資産の評価基準及び評価方法
① 有価証券 - #21 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 連結会計年度の連結財務諸表に計上した額
当連結会計年度の連結貸借対照表において、繰延税金資産(繰延税金負債と相殺後)を431,156千円計上しております。
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
繰延税金資産の回収可能性は、当連結会計年度末時点における将来減算一時差異及び税務上の繰越欠損金に対して予測される将来の課税所得の見積りに基づき、判断しております。
将来の課税所得は、取締役会により承認された翌連結会計年度以降の予算及びその前提となった数値を基礎とし、合理的で説明可能な仮定及び予測に基づいて見積もっております。
(3)翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響
当連結会計年度末時点において入手可能な情報に加えて、当連結会計年度末時点の業績状況を踏まえて、最善の見積りを行っておりますが、経営環境の著しい変化や収益状況の悪化等により、将来の課税所得の結果が仮定及び予測と異なる場合、翌連結会計年度以降の繰延税金資産及び法人税等調整額の金額に重要な影響を与える可能性があります。2025/06/18 15:31 - #22 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 移動平均法による原価法2025/06/18 15:31
2.固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産 - #23 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 前連結会計年度(2024年3月31日)2025/06/18 15:31
(※1)現金は記載を省略しており、預金、受取手形、売掛金、買掛金、未払金及び短期借入金は短期間で決済される連結貸借対照表計上額(千円) 時価(千円) 差額(千円) (2) 差入保証金 305,196 299,066 △6,129 資産計 505,309 499,179 △6,129 (1) 長期借入金(※3) 3,052,706 3,049,001 △3,704
ため時価が帳簿価額に近似することから、記載を省略しております。 - #24 関係会社に関する資産・負債の注記
- ※1 関係会社に対する資産及び負債2025/06/18 15:31
区分掲記されたもの以外で各科目に含まれているものは、次のとおりであります。 - #25 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 3.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2025/06/18 15:31
4. 株主資本において自己株式として計上されている信託に残存する自社の株式は、1株当たり当期純利益の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めており、また、1株当たり純資産額の算定上、期末発行済株式総数から控除する自己株式数に含めております。前連結会計年度(2024年3月31日) 当連結会計年度(2025年3月31日) 純資産の部の合計額(千円) 6,818,488 7,649,785 純資産の部の合計額から控除する金額(千円) 31,980 54,412 (うち非支配株主持分(千円)) (31,980) (54,412)
1株当たり当期純利益の算定上、控除した当該自己株式の期中平均株式数は前連結会計年度530,979株、当連結会計年度500,210株であります。1株当たり純資産額の算定上、控除した当該自己株式の期末株式数は、前連結会計年度692,660株、当連結会計年度447,360株であります。