有価証券報告書-第18期(2022/04/01-2023/03/31)
(重要な後発事象)
(債権の取立不能又は取立遅延のおそれ)
当社の連結子会社であるSmartcon inc.におきまして、悪意のある第三者の虚偽に基づき取引先からの債権に取立不能又は取立遅延のおそれが生じております。当該子会社は当該事案発生後、当該取引先との取引の経緯や事実関係を調査するとともに、弁護士を交えて法的な回収策を進めており、できる限りの債権回収に努めております。なお損失に関しましては引当金の計上の検討や法的手続きを含めた回収手続きを行っておりますが、翌連結会計年度におきまして取引先に対する債権の1,217百万ウォン(約129百万円)が損失として発生する可能性があります。
(資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分)
当社は、2023年5月29日の取締役会において、2023年6月22日の第18回定時株主総会に資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分について付議することを決議し、同定時株主総会で承認可決されました。
1.資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分の目的
当社は、当事業年度末において繰越利益剰余金の欠損額1,367,392,842円を計上するに至っております。つきましては、税負担の軽減を図るとともに、当該欠損を填補し、財務体質の健全化を図ることを目的として、以下のとおり資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分を行います。
なお、本件は、貸借対照表の純資産の部における勘定科目の振替処理であり、当社の純資産額に変更はなく、また、発行済株式総数も変更いたしませんので、株主の皆様の所有株式数や1株当たり純資産額に与える影響はありません。
2.資本金及び資本準備金の額の減少
会社法第447条第1項及び会社法第448条第1項の規定に基づき、以下のとおり資本金及び資本準備金の額を減少し、これらをその他資本剰余金に振り替えるものです。
(1)減少する資本金の額
2023年3月31日時点の資本金1,116,282,476円のうち、1,066,282,476円を減少し、50,000,000円といたします。
(2)減少する資本準備金の額
2023年3月31日時点での資本準備金677,950,790円のうち301,110,366円を減少し、376,840,424円といたします。
(3)増加する資本剰余金の額
その他資本剰余金1,367,392,842円
3.剰余金の処分
会社法第452条の規定に基づき、上記の資本金及び資本準備金の額の減少の効力発生を条件に、その他資本剰余金の合計額1,367,392,842円全額を繰越利益剰余金に振り替えることで、欠損填補に充当いたします。これにより、振替後の繰越利益剰余金の額は0円となります。
4.資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分の日程
(1)取締役会決議日 2023年5月29日
(2)定時株主総会決議日 2023年6月22日
(3)債権者異議申告公告日 2023年6月23日(予定)
(4)債権者異議申告最終期日 2023年7月24日(予定)
(5)効力発生日 2023年8月1日(予定)
(債権の取立不能又は取立遅延のおそれ)
当社の連結子会社であるSmartcon inc.におきまして、悪意のある第三者の虚偽に基づき取引先からの債権に取立不能又は取立遅延のおそれが生じております。当該子会社は当該事案発生後、当該取引先との取引の経緯や事実関係を調査するとともに、弁護士を交えて法的な回収策を進めており、できる限りの債権回収に努めております。なお損失に関しましては引当金の計上の検討や法的手続きを含めた回収手続きを行っておりますが、翌連結会計年度におきまして取引先に対する債権の1,217百万ウォン(約129百万円)が損失として発生する可能性があります。
(資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分)
当社は、2023年5月29日の取締役会において、2023年6月22日の第18回定時株主総会に資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分について付議することを決議し、同定時株主総会で承認可決されました。
1.資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分の目的
当社は、当事業年度末において繰越利益剰余金の欠損額1,367,392,842円を計上するに至っております。つきましては、税負担の軽減を図るとともに、当該欠損を填補し、財務体質の健全化を図ることを目的として、以下のとおり資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分を行います。
なお、本件は、貸借対照表の純資産の部における勘定科目の振替処理であり、当社の純資産額に変更はなく、また、発行済株式総数も変更いたしませんので、株主の皆様の所有株式数や1株当たり純資産額に与える影響はありません。
2.資本金及び資本準備金の額の減少
会社法第447条第1項及び会社法第448条第1項の規定に基づき、以下のとおり資本金及び資本準備金の額を減少し、これらをその他資本剰余金に振り替えるものです。
(1)減少する資本金の額
2023年3月31日時点の資本金1,116,282,476円のうち、1,066,282,476円を減少し、50,000,000円といたします。
(2)減少する資本準備金の額
2023年3月31日時点での資本準備金677,950,790円のうち301,110,366円を減少し、376,840,424円といたします。
(3)増加する資本剰余金の額
その他資本剰余金1,367,392,842円
3.剰余金の処分
会社法第452条の規定に基づき、上記の資本金及び資本準備金の額の減少の効力発生を条件に、その他資本剰余金の合計額1,367,392,842円全額を繰越利益剰余金に振り替えることで、欠損填補に充当いたします。これにより、振替後の繰越利益剰余金の額は0円となります。
4.資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分の日程
(1)取締役会決議日 2023年5月29日
(2)定時株主総会決議日 2023年6月22日
(3)債権者異議申告公告日 2023年6月23日(予定)
(4)債権者異議申告最終期日 2023年7月24日(予定)
(5)効力発生日 2023年8月1日(予定)