有価証券報告書-第20期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、棚卸資産の評価基準を除き、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
棚卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ前の価額で評価しております。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
また、前連結会計年度の末日に比して、当連結会計年度の報告セグメントごとの資産の金額が著しく変動しております。その概要は、以下のとおりです。
当社は、平成26年1月31日付で株式会社ハウスバンクインターナショナルの買収を完了したことにより、当連結会計年度より連結の範囲に含めております。
この結果、「住宅関連事業」セグメント資産の金額が増えております。
また、平成26年3月31日付で「情報デジタルサービス事業」に分類しておりました日本データベース開発株式会社の保有株式全てを売却しております。これにより、連結の範囲から外れ、損益計算書のみ連結しております。
この結果、「情報デジタルサービス事業」セグメント資産の金額はなくなっております。
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、棚卸資産の評価基準を除き、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
棚卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ前の価額で評価しております。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
また、前連結会計年度の末日に比して、当連結会計年度の報告セグメントごとの資産の金額が著しく変動しております。その概要は、以下のとおりです。
当社は、平成26年1月31日付で株式会社ハウスバンクインターナショナルの買収を完了したことにより、当連結会計年度より連結の範囲に含めております。
この結果、「住宅関連事業」セグメント資産の金額が増えております。
また、平成26年3月31日付で「情報デジタルサービス事業」に分類しておりました日本データベース開発株式会社の保有株式全てを売却しております。これにより、連結の範囲から外れ、損益計算書のみ連結しております。
この結果、「情報デジタルサービス事業」セグメント資産の金額はなくなっております。