有価証券報告書-第21期(平成25年1月1日-平成25年12月31日)
当社は、内部留保の充実を継続的に図るとともに、株主に対する利益還元を経営の最重要課題と考え、配当性向は連結当期純利益の35%以上を一つの指標としています。また、期末に年1回の剰余金配当を行うことを基本方針としており、この決定機関は株主総会であります。
当連結会計年度の配当につきましては、上記方針に基づき、当期は普通株式1株につき1,900円の配当を実施することを決定いたしました。この結果、当連結会計年度の連結配当性向は41.7%となりました。
内部留保資金につきましては、今後予想される経営環境の変化に対応すべく、今まで以上にコスト競争力を高め、市場ニーズに応えるホスティングサービスおよびセキュリティサービスの開発体制を強化するとともに、グローバル戦略の展開をスムーズに図るために有効投資してまいりたいと考えております。
なお、当社は、「取締役会の決議により、毎年6月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。
当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
当連結会計年度の配当につきましては、上記方針に基づき、当期は普通株式1株につき1,900円の配当を実施することを決定いたしました。この結果、当連結会計年度の連結配当性向は41.7%となりました。
内部留保資金につきましては、今後予想される経営環境の変化に対応すべく、今まで以上にコスト競争力を高め、市場ニーズに応えるホスティングサービスおよびセキュリティサービスの開発体制を強化するとともに、グローバル戦略の展開をスムーズに図るために有効投資してまいりたいと考えております。
なお、当社は、「取締役会の決議により、毎年6月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。
当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(円) | 1株当たり配当額(円) |
| 平成26年3月18日 定時株主総会決議 | 221,192,300 | 1,900 |