有価証券報告書-第22期(平成26年1月1日-平成26年12月31日)
当社は、株主の皆様に対する利益還元を経営の最重要課題と考え、持続的な成長・企業価値の最大化を図っていく方針です。このため、財務の健全性を維持しながらも、今まで以上にコスト競争力を高め、市場ニーズに応えるための開発体制を強化するとともに、グローバル戦略の展開をスムーズに図るために、内部留保資金を有効投資に活用してまいります。
配当金については、連結配当性向35%以上を一つの指標とし、毎期の業績、投資計画及び手元資金の状況等を勘案しながら、安定的かつ継続的に配当を行えるように努めてまいります。当社は、期末に年1回の剰余金配当を行うことを基本方針としており、この決定機関は株主総会であります。また、取締役会の決議により、毎年6月30日を基準日として、中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。なお、平成27年3月19日開催の定時株主総会において、定款一部変更の決議により経営成績を反映したタイムリーな配当を実現するため、取締役会の決定による四半期配当制度を導入いたしました。
当期の期末配当金については、株主総会決議により普通株式1株につき19.50円の配当を実施することを決定いたしました。この結果、当期の1株当たりの年間配当金は、連結配当性向45.4%の19.50円となりました。
配当金については、連結配当性向35%以上を一つの指標とし、毎期の業績、投資計画及び手元資金の状況等を勘案しながら、安定的かつ継続的に配当を行えるように努めてまいります。当社は、期末に年1回の剰余金配当を行うことを基本方針としており、この決定機関は株主総会であります。また、取締役会の決議により、毎年6月30日を基準日として、中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。なお、平成27年3月19日開催の定時株主総会において、定款一部変更の決議により経営成績を反映したタイムリーな配当を実現するため、取締役会の決定による四半期配当制度を導入いたしました。
当期の期末配当金については、株主総会決議により普通株式1株につき19.50円の配当を実施することを決定いたしました。この結果、当期の1株当たりの年間配当金は、連結配当性向45.4%の19.50円となりました。
| 決議年月日 | 配当金の総額(円) | 1株当たり配当額(円) |
| 平成27年3月19日 定時株主総会決議 | 227,012,292 | 19.50 |