有価証券報告書-第24期(平成28年1月1日-平成28年12月31日)
当社は、株主の皆様に対する利益還元を経営の最重要課題と考え、持続的な成長・企業価値の最大化を図っていく方針です。このため、財務の健全性を維持しながらも、今まで以上にコスト競争力を高め、市場ニーズに応えるための開発体制を強化するとともに、グローバル戦略の展開をスムーズに図るために、内部留保資金を有効投資に活用してまいります。
配当金については、毎期の業績、投資計画及び手元資金の状況等を勘案しながら、安定的かつ継続的に配当を行えるように努めてまいります。なお、当社は、平成27年3月19日開催の定時株主総会の定款一部変更の決議により、経営成績を反映したタイムリーな配当を実現するため、取締役会の決定による四半期配当制度を導入しているものの、企業体質強化と内部留保を確保するため、期末に年1回の剰余金配当を行うことを計画しております。
この結果、当期の期末配当金については、株主総会決議により普通株式1株につき21.25円の配当を実施することを決定いたしました。
また、配当性向につきましては、親会社株主に帰属する当期純利益の50%を目標とすることを基本方針としております。
配当金については、毎期の業績、投資計画及び手元資金の状況等を勘案しながら、安定的かつ継続的に配当を行えるように努めてまいります。なお、当社は、平成27年3月19日開催の定時株主総会の定款一部変更の決議により、経営成績を反映したタイムリーな配当を実現するため、取締役会の決定による四半期配当制度を導入しているものの、企業体質強化と内部留保を確保するため、期末に年1回の剰余金配当を行うことを計画しております。
この結果、当期の期末配当金については、株主総会決議により普通株式1株につき21.25円の配当を実施することを決定いたしました。
また、配当性向につきましては、親会社株主に帰属する当期純利益の50%を目標とすることを基本方針としております。
| 決議年月日 | 配当金の総額(円) | 1株当たり配当額(円) |
| 平成29年3月18日 定時株主総会決議 | 244,788,440 | 21.25 |