有価証券報告書-第29期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)

【提出】
2022/03/22 16:01
【資料】
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【項目】
139項目
※3 減損損失
前連結会計年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日)
①減損損失を認識した資産
用途種類場所
事業用資産ソフトウエア東京都渋谷区
事業用資産リース資産東京都渋谷区
事業用資産その他東京都渋谷区

②減損損失を認識するに至った経緯
クラウドインフラ事業に係る固定資産につき、収益性が低下していることから、帳簿価額を回収可能価額まで減額したため、当該減少額を減損損失として計上しております。
③減損損失の金額及び主な固定資産の種類ごとの当該金額の内訳
種類金額(千円)
ソフトウエア3,599
リース資産23,034
その他11,981
合計38,615

④資産グループに係る資産をグループ化した方法
当社グループは、概ね独立したキャッシュ・フローを生み出し、継続的に収支の把握がなされる最小の管理会計上の単位に基づき資産のグルーピングを行っております。
⑤回収可能価額の算定方法
回収可能価額は使用価値により測定しております。使用価値は営業活動から生じる将来キャッシュ・フローに基づく金額により評価しております。また、将来キャッシュ・フローに基づく金額がマイナスの場合は、回収可能価額はゼロと算定しております。
当連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)
①減損損失を認識した資産
用途種類場所
事業用資産ソフトウエア東京都渋谷区
事業用資産工具、器具及び備品東京都渋谷区

②減損損失を認識するに至った経緯
DX事業に係る一部の固定資産につき、収益性が低下していることから、帳簿価額を回収可能価額まで減額したため、当該減少額を減損損失として計上しております。
③減損損失の金額及び主な固定資産の種類ごとの当該金額の内訳
種類金額(千円)
ソフトウエア377,419
工具、器具及び備品5,064
合計382,483

④資産グループに係る資産をグループ化した方法
当社グループは、概ね独立したキャッシュ・フローを生み出し、継続的に収支の把握がなされる最小の管理会計上の単位に基づき資産のグルーピングを行っております。
⑤回収可能価額の算定方法
回収可能価額は使用価値により測定しております。使用価値は営業活動から生じる将来キャッシュ・フローに基づく金額により評価しております。また、将来キャッシュ・フローに基づく金額がマイナスの場合は、回収可能価額はゼロと算定しております。

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