2469 ヒビノ

2469
2026/07/07
時価
286億円
PER 予
10.65倍
2010年以降
赤字-41.66倍
(2010-2026年)
PBR
1.97倍
2010年以降
0.48-3.51倍
(2010-2026年)
配当 予
3.22%
ROE 予
18.51%
ROA 予
5.85%
資料
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有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
(累計期間)第1四半期第2四半期第3四半期当連結会計年度
売上高(千円)6,382,14413,562,06820,264,72429,133,050
税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円)415,6471,377,1931,965,1992,216,076
(注)当社は、平成29年2月22日開催の取締役会決議に基づき、平成29年4月1日付で普通株式1株につき2株の割合をもって株式分割を実施しております。当連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して、1株当たり四半期(当期)純利益金額を算定しております。
2017/06/26 9:58
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「音響機器販売・施工事業」は、主に業務用音響・映像機器の販売、システム設計・施工・メンテナンス、建築音響工事の設計・施工を行っております。「映像製品の開発・製造・販売事業」は、主にLEDディスプレイ及び周辺機器の開発・製造・販売を行っております。「コンサート・イベント事業」は、主にコンサート・イベント用音響システム及び映像システムの企画立案、レンタル、オペレート並びにコンサート・イベントの録音、中継、トラックダウン、オーサリング等を行っております。「その他の事業」は、主に業務用照明機器の販売、システム設計・施工・メンテナンスを行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2017/06/26 9:58
#3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
連結子会社の状況
主要な非連結子会社の名称
㈱エイティスリー
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、全体としても重要性がないため、連結の適用範囲から除外しております。2017/06/26 9:58
#4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2017/06/26 9:58
#5 業績等の概要
このような状況のもと当社グループ(当社と連結子会社12社)は、中期経営計画「ビジョン300」に基づき、「音響」「映像」「音楽」「ライブ」分野における多角化とシナジーの創出により強い事業構造を構築する「ハニカム型経営」の実践に取り組んでおります。M&Aを成長戦略の中核と位置づけ、第1四半期には業務用制御機器及び家庭用ハイエンドオーディオ機器の有力ブランドの輸入総代理権を有する株式会社エレクトリを、第3四半期には当社の持分法適用関連会社であり、業務用音響・映像機器のシステム設計・施工を手掛ける株式会社JVCケンウッド・アークスの株式を追加取得し、連結子会社化いたしました。
当連結会計年度は、2020年に向けた設備投資や旺盛なコンサート・イベント需要を背景とした良好な経営環境の中、新規連結子会社の寄与もあり、計画を上回って推移いたしました。しかしながら、電波法改正による特定ラジオマイクの周波数移行の契約はすでに99%が完了し特需がピークアウトしたことから、売上高は前年同期実績に及びませんでした。
利益につきましては、利益貢献度の高かった特需の減少、連結子会社増加に伴う販売費及び一般管理費の増加等により前年同期を下回りました。
2017/06/26 9:58
#6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
営戦略等
当社グループは、中期経営計画「ビジョン300」(平成28年3月期~平成30年3月期)を策定しております。最終年度である平成30年3月期に連結売上高30,000百万円、連結経常利益1,800百万円を目指します。
計画を遂行する3年間を「新たな成長の10年」に向けた第1ステップとして位置付け、目の前の成長の“その先”のステージを見据え、新たな成長の種をまき、育て、ハニカム型経営のさらなる「進化」を目指してまいります。重点事業戦略の骨子は、①業界トップの維持・シェア向上、②ものづくり事業の強化、③グローバル展開の強化、④新規事業の開発の4つを設定しております。M&Aを成長戦略の軸に据え、当社グループの強みの源泉である「音響」「映像」「音楽」「ライブ」分野における多角化と、相互シナジーの創出により、強い事業構造の構築を推進いたします。
2017/06/26 9:58
#7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 当連結会計年度の経営成績の分析
売上高及び売上総利益
当連結会計年度は、2020年に向けた設備投資や旺盛なコンサート・イベント需要を背景とした良好な経営環境
2017/06/26 9:58
#8 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
前事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日)当事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日)
営業取引による取引高営業取引による取引高
売上高921,332千円売上高429,751千円
営業費用5,905,422営業費用3,597,050
2017/06/26 9:58

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