有価証券報告書-第54期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、音響及び映像に関連した事業を展開しておりますが、取り扱う商品・製品・サービスの種類、販売(役務提供)対象市場の類似性によって判断したセグメントから構成されており、「音響機器販売・施工事業」、「映像製品の開発・製造・販売事業」、「コンサート・イベント事業」及び「その他の事業」の4つを報告セグメントとしております。
「音響機器販売・施工事業」は、主に業務用音響・映像機器の販売、システム設計・施工・メンテナンス、建築音響工事の設計・施工を行っております。「映像製品の開発・製造・販売事業」は、主にLEDディスプレイ及び周辺機器の開発・製造・販売を行っております。「コンサート・イベント事業」は、主にコンサート・イベント用音響システム及び映像システムの企画立案、レンタル、オペレート並びにコンサート・イベントの録音、中継、トラックダウン、オーサリング等を行っております。「その他の事業」は、主に業務用照明機器の販売、システム設計・施工・メンテナンスを行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益をベースとしております。
セグメント間の売上高は、第三者間取引価格に基づいております。
(耐用年数及び資産除去債務の見積りの変更)
当社は、平成28年4月27日開催の取締役会で定期建物賃貸借契約締結の決議を行い、当社事業部事務所及び一部の国内子会社の事業所の移転を予定しております。
これにより、事務所移転に伴い利用不能となる固定資産について耐用年数を短縮し、移転予定日までの期間で減価償却が完了するように当連結会計年度に耐用年数を変更しております。
また、移転前の事務所の不動産賃貸契約に伴う原状回復義務として計上していた資産除去債務について、原状回復費用の新たな情報の入手に伴い、原状回復費用に関して見積りの変更を行い、同時に償却に係る合理的な期間を短縮し、将来にわたり変更しております。
見積りの変更に伴い「コンサート・イベント事業」のセグメント資産が37,326千円増加し、従来の方法に比べて当連結会計年度の「コンサート・イベント事業」のセグメント利益が31,666千円減少しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自平成27年4月1日 至平成28年3月31日)
(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△889,955千円には、セグメント間取引消去△26,224千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△863,730千円が含まれております。全社費用は、主に当社の総務・経理部門等の管理部門に係る費用であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.セグメント資産の調整額2,782,314千円には、セグメント間取引消去△667,767千円、各報告セグメントに配分していない全社資産3,450,082千円が含まれております。全社資産の主なものは、当社での余資運用資金(現金及び預金)及び管理部門に係る資産であります。
当連結会計年度(自平成28年4月1日 至平成29年3月31日)
(注)1.セグメント利益の調整額△1,055,873千円には、セグメント間取引消去△56,659千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△999,213千円が含まれております。全社費用は、主に当社の総務・経理部門等の管理部門に係る費用であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.セグメント資産の調整額1,664,477千円には、セグメント間取引消去△1,181,683千円、各報告セグメントに配分していない全社資産2,846,161千円が含まれております。全社資産の主なものは、当社での余資運用資金(現金及び預金)及び管理部門に係る資産であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自平成27年4月1日 至平成28年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示をしているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
該当事項はありません。
当連結会計年度(自平成28年4月1日 至平成29年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示をしているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自平成27年4月1日 至平成28年3月31日)
当連結会計年度(自平成28年4月1日 至平成29年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自平成27年4月1日 至平成28年3月31日)
当連結会計年度(自平成28年4月1日 至平成29年3月31日)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、音響及び映像に関連した事業を展開しておりますが、取り扱う商品・製品・サービスの種類、販売(役務提供)対象市場の類似性によって判断したセグメントから構成されており、「音響機器販売・施工事業」、「映像製品の開発・製造・販売事業」、「コンサート・イベント事業」及び「その他の事業」の4つを報告セグメントとしております。
「音響機器販売・施工事業」は、主に業務用音響・映像機器の販売、システム設計・施工・メンテナンス、建築音響工事の設計・施工を行っております。「映像製品の開発・製造・販売事業」は、主にLEDディスプレイ及び周辺機器の開発・製造・販売を行っております。「コンサート・イベント事業」は、主にコンサート・イベント用音響システム及び映像システムの企画立案、レンタル、オペレート並びにコンサート・イベントの録音、中継、トラックダウン、オーサリング等を行っております。「その他の事業」は、主に業務用照明機器の販売、システム設計・施工・メンテナンスを行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益をベースとしております。
セグメント間の売上高は、第三者間取引価格に基づいております。
(耐用年数及び資産除去債務の見積りの変更)
当社は、平成28年4月27日開催の取締役会で定期建物賃貸借契約締結の決議を行い、当社事業部事務所及び一部の国内子会社の事業所の移転を予定しております。
これにより、事務所移転に伴い利用不能となる固定資産について耐用年数を短縮し、移転予定日までの期間で減価償却が完了するように当連結会計年度に耐用年数を変更しております。
また、移転前の事務所の不動産賃貸契約に伴う原状回復義務として計上していた資産除去債務について、原状回復費用の新たな情報の入手に伴い、原状回復費用に関して見積りの変更を行い、同時に償却に係る合理的な期間を短縮し、将来にわたり変更しております。
見積りの変更に伴い「コンサート・イベント事業」のセグメント資産が37,326千円増加し、従来の方法に比べて当連結会計年度の「コンサート・イベント事業」のセグメント利益が31,666千円減少しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自平成27年4月1日 至平成28年3月31日)
| (単位:千円) | |||||||
| 報告セグメント | 合計 | 調整額 (注)1,3 | 連結 財務諸表 計上額 (注)2 | ||||
| 音響機器 販売・施工 事業 | 映像製品の 開発・製造 ・販売事業 | コンサート ・イベント 事業 | その他の 事業 | ||||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 19,814,032 | 975,333 | 10,741,595 | 750,161 | 32,281,122 | - | 32,281,122 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 284,789 | 57,462 | 57,454 | 31,044 | 430,752 | △430,752 | - |
| 計 | 20,098,822 | 1,032,796 | 10,799,050 | 781,206 | 32,711,874 | △430,752 | 32,281,122 |
| セグメント利益又は損失(△) | 3,687,195 | △40,569 | 1,446,700 | 89,960 | 5,183,286 | △889,955 | 4,293,331 |
| セグメント資産 | 12,854,590 | 1,195,148 | 6,735,118 | 288,071 | 21,072,927 | 2,782,314 | 23,855,242 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費 | 142,057 | 35,130 | 1,492,515 | 10,932 | 1,680,636 | 87,575 | 1,768,211 |
| のれんの償却額 | 45,799 | - | 19,096 | - | 64,895 | - | 64,895 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 184,448 | 4,221 | 1,002,807 | 11,125 | 1,202,602 | 156,602 | 1,359,204 |
(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△889,955千円には、セグメント間取引消去△26,224千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△863,730千円が含まれております。全社費用は、主に当社の総務・経理部門等の管理部門に係る費用であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.セグメント資産の調整額2,782,314千円には、セグメント間取引消去△667,767千円、各報告セグメントに配分していない全社資産3,450,082千円が含まれております。全社資産の主なものは、当社での余資運用資金(現金及び預金)及び管理部門に係る資産であります。
当連結会計年度(自平成28年4月1日 至平成29年3月31日)
| (単位:千円) | |||||||
| 報告セグメント | 合計 | 調整額 (注)1,3 | 連結 財務諸表 計上額 (注)2 | ||||
| 音響機器 販売・施工 事業 | 映像製品の 開発・製造 ・販売事業 | コンサート ・イベント 事業 | その他の 事業 | ||||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 16,945,403 | 1,126,266 | 10,628,437 | 432,942 | 29,133,050 | - | 29,133,050 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 399,732 | 72,989 | 88,659 | 15,667 | 577,048 | △577,048 | - |
| 計 | 17,345,135 | 1,199,255 | 10,717,096 | 448,610 | 29,710,098 | △577,048 | 29,133,050 |
| セグメント利益 | 1,786,532 | 17,194 | 1,249,234 | 12,472 | 3,065,434 | △1,055,873 | 2,009,560 |
| セグメント資産 | 12,040,430 | 869,848 | 7,611,122 | 245,031 | 20,766,433 | 1,664,477 | 22,430,911 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費 | 171,235 | 10,476 | 1,695,809 | 12,514 | 1,890,036 | 142,010 | 2,032,047 |
| のれんの償却額 | 105,954 | - | 19,096 | - | 125,050 | - | 125,050 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 125,463 | 995 | 1,230,602 | 8,331 | 1,365,393 | 208,192 | 1,573,585 |
(注)1.セグメント利益の調整額△1,055,873千円には、セグメント間取引消去△56,659千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△999,213千円が含まれております。全社費用は、主に当社の総務・経理部門等の管理部門に係る費用であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.セグメント資産の調整額1,664,477千円には、セグメント間取引消去△1,181,683千円、各報告セグメントに配分していない全社資産2,846,161千円が含まれております。全社資産の主なものは、当社での余資運用資金(現金及び預金)及び管理部門に係る資産であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自平成27年4月1日 至平成28年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示をしているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
該当事項はありません。
当連結会計年度(自平成28年4月1日 至平成29年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示をしているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自平成27年4月1日 至平成28年3月31日)
| (単位:千円) | ||||||
| 音響機器 販売・施工 事業 | 映像製品の 開発・製造 ・販売事業 | コンサート ・イベント 事業 | その他の 事業 | 全社・消去 | 合計 | |
| 減損損失 | - | - | 96,745 | - | - | 96,745 |
当連結会計年度(自平成28年4月1日 至平成29年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自平成27年4月1日 至平成28年3月31日)
| (単位:千円) | ||||||
| 音響機器 販売・施工 事業 | 映像製品の 開発・製造 ・販売事業 | コンサート ・イベント 事業 | その他の 事業 | 全社・消去 | 合計 | |
| 当期償却額 | 45,799 | - | 19,096 | - | - | 64,895 |
| 当期末残高 | 170,027 | - | 33,418 | - | - | 203,445 |
当連結会計年度(自平成28年4月1日 至平成29年3月31日)
| (単位:千円) | ||||||
| 音響機器 販売・施工 事業 | 映像製品の 開発・製造 ・販売事業 | コンサート ・イベント 事業 | その他の 事業 | 全社・消去 | 合計 | |
| 当期償却額 | 105,954 | - | 19,096 | - | - | 125,050 |
| 当期末残高 | 1,053,679 | - | 14,322 | - | - | 1,068,001 |
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。