訂正有価証券報告書-第60期(2022/04/01-2023/03/31)

【提出】
2024/02/06 10:55
【資料】
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【項目】
158項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、音響及び映像に関連した事業を展開しておりますが、取り扱う商品・製品・サービスの種類、販売(役務提供)対象市場の類似性によって判断したセグメントから構成されており、「販売施工事業」、「建築音響施工事業」及び「コンサート・イベントサービス事業」の3つを報告セグメントとしております。
「販売施工事業」は、主に業務用音響・映像・照明・制御機器の販売、システム設計・施工・メンテナンスを行っております。「建築音響施工事業」は、主に建築音響に関する設計・施工を行っております。「コンサート・イベントサービス事業」は、主にコンサート・イベント用音響システム・映像システムの企画立案、レンタル、オペレート並びにコンサート・イベントの録音、中継、トラックダウン、オーサリング等を行っております。
当社グループは、当連結会計年度より、グループ総合力の強化により事業シナジーを最大化することを目的として、当社グループの製品・商品を集約して音響、映像、照明、制御、ネットワークのトータル・ソリューションの価値提供を行っていく方針を打ち出すため、報告セグメントの変更を行うことといたしました。
「電気音響・販売施工事業」、「映像製品の開発・製造・販売事業」及び「その他の事業」を統合し、「販売施工事業」を新設します。また「建築音響・施工事業」は、表記の統一性を図る観点から「建築音響施工事業」に名称を変更いたします。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の区分方法及び名称に基づき作成したものを開示しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益をベースとしております。
セグメント間の売上高は、第三者間取引価格に基づいております。

3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント合計調整額
(注)1,3
連結
財務諸表
計上額
(注)2
販売施工事業建築音響
施工事業
コンサート
・イベント
サービス事業
売上高
外部顧客への売上高17,912,3909,669,36714,844,52242,426,280-42,426,280
セグメント間の内部売上高又は振替高323,21042,00698,540463,757△463,757-
18,235,6019,711,37314,943,06342,890,037△463,75742,426,280
セグメント利益135,868648,7701,766,6862,551,324△1,211,3681,339,956
セグメント資産17,055,9146,276,94210,244,55833,577,415△2,669,41130,908,003
その他の項目
減価償却費249,80676,7002,105,5282,432,036231,5812,663,618
のれんの償却額169,766109,482-279,249-279,249
有形固定資産及び無形固定資産の増加額171,86870,0221,551,5321,793,42336,8811,830,304

(注)1.セグメント利益の調整額△1,211,368千円には、セグメント間取引消去170,984千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,382,353千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.セグメント資産の調整額△2,669,411千円には、セグメント間取引消去△9,391,229千円、各報告セグメントに配分していない全社資産6,721,817千円が含まれております。全社資産の主なものは、当社での余資運用資金(現金及び預金)及び管理部門に係る資産であります。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント合計調整額
(注)1,3
連結
財務諸表
計上額
(注)2
販売施工事業建築音響
施工事業
コンサート
・イベント
サービス事業
売上高
外部顧客への売上高20,124,4977,963,02013,835,05841,922,576-41,922,576
セグメント間の内部売上高又は振替高103,84517,82691,961213,633△213,633-
20,228,3437,980,84713,927,01942,136,210△213,63341,922,576
セグメント利益449,923466,0321,435,3732,351,329△1,121,7311,229,598
セグメント資産20,563,3747,230,94611,548,18439,342,505△2,477,98436,864,520
その他の項目
減価償却費258,90179,3192,076,0812,414,302198,7672,613,070
のれんの償却額146,159109,482-255,642-255,642
有形固定資産及び無形固定資産の増加額140,82172,1272,422,6212,635,570170,3702,805,940

(注)1.セグメント利益の調整額△1,121,731千円には、セグメント間取引消去250,100千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,371,831千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.セグメント資産の調整額△2,477,984千円には、セグメント間取引消去△9,980,737千円、各報告セグメントに配分していない全社資産7,502,752千円が含まれております。全社資産の主なものは、当社での余資運用資金(現金及び預金)及び管理部門に係る資産であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:千円)
日本アジア北米欧州合計
37,199,9554,396,219615,725214,38042,426,280

(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
パナソニックシステムソリューションズジャパン株式会社5,202,439販売施工事業
コンサート・イベントサービス事業

(注)パナソニックシステムソリューションズジャパン株式会社は、2022年4月1日付で、吸収分割承継会社としてパナソニックコネクト株式会社に社名変更しております。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:千円)
日本アジア北米欧州合計
35,325,0575,189,2271,402,8465,44541,922,576

(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(単位:千円)
販売施工事業建築音響
施工事業
コンサート・
イベント
サービス事業
全社・消去合計
減損損失38,234-5,143-43,377

当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(単位:千円)
販売施工事業建築音響
施工事業
コンサート・
イベント
サービス事業
全社・消去合計
当期償却額169,766109,482--279,249
当期末残高730,218766,377--1,496,595

当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(単位:千円)
販売施工事業建築音響
施工事業
コンサート・
イベント
サービス事業
全社・消去合計
当期償却額146,159109,482--255,642
当期末残高1,046,184656,895--1,703,079

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
該当事項はありません。

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