有価証券報告書-第53期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、音響及び映像に関連した事業を展開しておりますが、取り扱う商品・製品・サービスの種類、販売(役務提供)対象市場の類似性によって判断したセグメントから構成されており、「音響機器販売・施工事業」、「映像製品の開発・製造・販売事業」、「コンサート・イベント事業」及び「その他の事業」の4つを報告セグメントとしております。
「音響機器販売・施工事業」は、業務用音響・映像機器の販売、システム設計・施工・メンテナンス、建築音響工事の設計・監理及び請負を行っております。「映像製品の開発・製造・販売事業」は、LEDディスプレイ及び周辺機器の開発・製造・販売を行っております。「コンサート・イベント事業」は、コンサート・イベント用音響システム及び映像システムの企画立案、レンタル、オペレート並びにコンサート・イベントの録音、中継、トラックダウン、オーサリング等を行っております。「その他の事業」は、業務用照明機器の販売、システム設計・施工・メンテナンス及び当社グループが音と映像に関連して保有する技術、ノウハウ、権利などを応用、利用した製品の開発・販売・サービスを行っております。
平成27年4月30日に日東紡音響エンジニアリング㈱(平成27年7月1日をもって日本音響エンジニアリング㈱に商号を変更しております。)の株式を取得し、同社を子会社化したことを契機に、従来の報告セグメントの名称について「音響機器販売事業」を「音響機器販売・施工事業」に変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの名称に基づき作成したものを開示しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益をベースとしております。
セグメント間の売上高は、第三者間取引価格に基づいております。
(企業結合に関する会計基準等の適用)
会計方針の変更に記載のとおり、当連結会計年度から「企業結合に関する会計基準」等を適用し、支配が継続している場合の子会社に対する当社の持分変動による差額を資本剰余金として計上するとともに、取得関連費用を発生した連結会計年度の費用として計上する方法に変更しております。また、当連結会計年度の期首以後実施される企業結合については、暫定的な会計処理の確定による取得原価の配分額の見直しを企業結合日の属する連結会計年度の連結財務諸表に反映させる方法に変更しております。
この変更により、従来の方法によった場合に比べて、当連結会計年度のセグメント利益が「音響機器販売・施工事業」で37,601千円減少しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自平成26年4月1日 至平成27年3月31日)
(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△617,824千円には、セグメント間取引消去58,602千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△676,426千円が含まれております。全社費用は、主に当社の総務・経理部門等の管理部門に係る費用であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.セグメント資産の調整額1,942,654千円には、セグメント間取引消去△485,386千円、各報告セグメントに配分していない全社資産2,428,041千円が含まれております。全社資産の主なものは、当社での余資運用資金(現金及び預金)及び管理部門に係る資産であります。
当連結会計年度(自平成27年4月1日 至平成28年3月31日)
(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△889,955千円には、セグメント間取引消去△26,224千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△863,730千円が含まれております。全社費用は、主に当社の総務・経理部門等の管理部門に係る費用であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.セグメント資産の調整額2,782,314千円には、セグメント間取引消去△667,767千円、各報告セグメントに配分していない全社資産3,450,082千円が含まれております。全社資産の主なものは、当社での余資運用資金(現金及び預金)及び管理部門に係る資産であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自平成26年4月1日 至平成27年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示をしているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
該当事項はありません。
当連結会計年度(自平成27年4月1日 至平成28年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示をしているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自平成26年4月1日 至平成27年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自平成27年4月1日 至平成28年3月31日)
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自平成26年4月1日 至平成27年3月31日)
当連結会計年度(自平成27年4月1日 至平成28年3月31日)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、音響及び映像に関連した事業を展開しておりますが、取り扱う商品・製品・サービスの種類、販売(役務提供)対象市場の類似性によって判断したセグメントから構成されており、「音響機器販売・施工事業」、「映像製品の開発・製造・販売事業」、「コンサート・イベント事業」及び「その他の事業」の4つを報告セグメントとしております。
「音響機器販売・施工事業」は、業務用音響・映像機器の販売、システム設計・施工・メンテナンス、建築音響工事の設計・監理及び請負を行っております。「映像製品の開発・製造・販売事業」は、LEDディスプレイ及び周辺機器の開発・製造・販売を行っております。「コンサート・イベント事業」は、コンサート・イベント用音響システム及び映像システムの企画立案、レンタル、オペレート並びにコンサート・イベントの録音、中継、トラックダウン、オーサリング等を行っております。「その他の事業」は、業務用照明機器の販売、システム設計・施工・メンテナンス及び当社グループが音と映像に関連して保有する技術、ノウハウ、権利などを応用、利用した製品の開発・販売・サービスを行っております。
平成27年4月30日に日東紡音響エンジニアリング㈱(平成27年7月1日をもって日本音響エンジニアリング㈱に商号を変更しております。)の株式を取得し、同社を子会社化したことを契機に、従来の報告セグメントの名称について「音響機器販売事業」を「音響機器販売・施工事業」に変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの名称に基づき作成したものを開示しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益をベースとしております。
セグメント間の売上高は、第三者間取引価格に基づいております。
(企業結合に関する会計基準等の適用)
会計方針の変更に記載のとおり、当連結会計年度から「企業結合に関する会計基準」等を適用し、支配が継続している場合の子会社に対する当社の持分変動による差額を資本剰余金として計上するとともに、取得関連費用を発生した連結会計年度の費用として計上する方法に変更しております。また、当連結会計年度の期首以後実施される企業結合については、暫定的な会計処理の確定による取得原価の配分額の見直しを企業結合日の属する連結会計年度の連結財務諸表に反映させる方法に変更しております。
この変更により、従来の方法によった場合に比べて、当連結会計年度のセグメント利益が「音響機器販売・施工事業」で37,601千円減少しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自平成26年4月1日 至平成27年3月31日)
| (単位:千円) | |||||||
| 報告セグメント | 合計 | 調整額 (注)1,3 | 連結 財務諸表 計上額 (注)2 | ||||
| 音響機器 販売・施工 事業 | 映像製品の 開発・製造 ・販売事業 | コンサート ・イベント 事業 | その他の 事業 | ||||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 8,378,494 | 1,053,888 | 9,121,669 | 666,156 | 19,220,208 | - | 19,220,208 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 118,175 | 21,360 | 64,292 | 3,087 | 206,917 | △206,917 | - |
| 計 | 8,496,670 | 1,075,249 | 9,185,962 | 669,243 | 19,427,125 | △206,917 | 19,220,208 |
| セグメント利益又は損失(△) | 770,568 | △33,344 | 1,066,559 | 71,783 | 1,875,567 | △617,824 | 1,257,743 |
| セグメント資産 | 6,469,865 | 1,071,412 | 6,385,604 | 279,148 | 14,206,031 | 1,942,654 | 16,148,686 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費 | 85,305 | 8,858 | 1,369,089 | 2,965 | 1,466,218 | 73,581 | 1,539,799 |
| のれんの償却額 | 13,169 | - | 19,096 | - | 32,266 | - | 32,266 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 73,948 | 129,846 | 1,302,008 | 696 | 1,506,499 | 91,005 | 1,597,504 |
(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△617,824千円には、セグメント間取引消去58,602千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△676,426千円が含まれております。全社費用は、主に当社の総務・経理部門等の管理部門に係る費用であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.セグメント資産の調整額1,942,654千円には、セグメント間取引消去△485,386千円、各報告セグメントに配分していない全社資産2,428,041千円が含まれております。全社資産の主なものは、当社での余資運用資金(現金及び預金)及び管理部門に係る資産であります。
当連結会計年度(自平成27年4月1日 至平成28年3月31日)
| (単位:千円) | |||||||
| 報告セグメント | 合計 | 調整額 (注)1,3 | 連結 財務諸表 計上額 (注)2 | ||||
| 音響機器 販売・施工 事業 | 映像製品の 開発・製造 ・販売事業 | コンサート ・イベント 事業 | その他の 事業 | ||||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 19,814,032 | 975,333 | 10,741,595 | 750,161 | 32,281,122 | - | 32,281,122 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 284,789 | 57,462 | 57,454 | 31,044 | 430,752 | △430,752 | - |
| 計 | 20,098,822 | 1,032,796 | 10,799,050 | 781,206 | 32,711,874 | △430,752 | 32,281,122 |
| セグメント利益又は損失(△) | 3,687,195 | △40,569 | 1,446,700 | 89,960 | 5,183,286 | △889,955 | 4,293,331 |
| セグメント資産 | 12,854,590 | 1,195,148 | 6,735,118 | 288,071 | 21,072,927 | 2,782,314 | 23,855,242 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費 | 142,057 | 35,130 | 1,492,515 | 10,932 | 1,680,636 | 87,575 | 1,768,211 |
| のれんの償却額 | 45,799 | - | 19,096 | - | 64,895 | - | 64,895 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 184,448 | 4,221 | 1,002,807 | 11,125 | 1,202,602 | 156,602 | 1,359,204 |
(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△889,955千円には、セグメント間取引消去△26,224千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△863,730千円が含まれております。全社費用は、主に当社の総務・経理部門等の管理部門に係る費用であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.セグメント資産の調整額2,782,314千円には、セグメント間取引消去△667,767千円、各報告セグメントに配分していない全社資産3,450,082千円が含まれております。全社資産の主なものは、当社での余資運用資金(現金及び預金)及び管理部門に係る資産であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自平成26年4月1日 至平成27年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示をしているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
該当事項はありません。
当連結会計年度(自平成27年4月1日 至平成28年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示をしているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自平成26年4月1日 至平成27年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自平成27年4月1日 至平成28年3月31日)
| (単位:千円) | ||||||
| 音響機器 販売・施工 事業 | 映像製品の 開発・製造 ・販売事業 | コンサート ・イベント 事業 | その他の 事業 | 全社・消去 | 合計 | |
| 減損損失 | - | - | 96,745 | - | - | 96,745 |
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自平成26年4月1日 至平成27年3月31日)
| (単位:千円) | ||||||
| 音響機器 販売・施工 事業 | 映像製品の 開発・製造 ・販売事業 | コンサート ・イベント 事業 | その他の 事業 | 全社・消去 | 合計 | |
| 当期償却額 | 13,169 | - | 19,096 | - | - | 32,266 |
| 当期末残高 | 52,679 | - | 52,514 | - | - | 105,194 |
当連結会計年度(自平成27年4月1日 至平成28年3月31日)
| (単位:千円) | ||||||
| 音響機器 販売・施工 事業 | 映像製品の 開発・製造 ・販売事業 | コンサート ・イベント 事業 | その他の 事業 | 全社・消去 | 合計 | |
| 当期償却額 | 45,799 | - | 19,096 | - | - | 64,895 |
| 当期末残高 | 170,027 | - | 33,418 | - | - | 203,445 |
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。