訂正有価証券報告書-第60期(2022/04/01-2023/03/31)
(4)指標及び目標
(注)健康で働きがいのある職場環境の構築(人的資本の育成及び環境整備の考え方)の取り組みテーマの2026年度3月期の指標・目標は、ヒビノ株式会社単体の数値であります。ヒビノ株式会社の達成を目指すとともに、連結会社ベースの指標・目標につきましても検討してまいります。
| 取り組みテーマ | 具体的な取り組み、アプローチ | 中期経営計画「ビジョン2025」 (2026年3月期)の 指標(KPI)・目標 |
| あらゆる人に音と映像を届ける | ・音・映像の提供拡大に向けた事業領域・地域・顧客層の拡大 | ・連結売上高 750億円 ・海外売上高比率 30% |
| 音や映像に関するイノベーションの創出 | ・音・映像の先端技術への挑戦 ・ヒビノイノベーション活動 (I Project)の推進 ・社外パートナーとの連携による プロダクト開発 | ・音・映像の革新的な製品・商品・ サービスの創出 |
| ・ヒビノイノベーション活動 (I Project)従業員参加率 20% | ||
| 音響・映像・音楽業界の発展に貢献 | ・市場リーダー地位の確立・維持 ・音・映像の先端技術への挑戦 ・業界団体等の活動への参画 | 販売施工事業 ・海外売上高 96億円 |
| 建築音響施工事業 ・騒音対策事業売上高 50億円 | ||
| コンサート・イベントサービス事業 ・コンサート市場売上高 65億円 | ||
| 取り組みテーマ | 具体的な取り組み、アプローチ | 中期経営計画「ビジョン2025」 (2026年3月期)の 指標(KPI)・目標 |
| 地域とのパートナーシップのもと、音と映像を活用したまちづくりに貢献 | ・地域等とのパートナーシップ 強化 ・音・映像を活用したまちの賑わ い創出 | ・音・映像を活用したまちづくりの 実績化 |
| 音と映像の技術を伝える | ・当社グループにおける音・映像 技術の伝承、技術開発 | ・音・映像技術の見える化・教育、 技術開発拠点の創設・活用 |
| ・音・映像技術に関する外部向け 教育・啓蒙活動の実施 | ・音・映像技術に関する外部向け セミナー・イベントの実施 | |
| エココンサートの実現 | ・エココンサート・イベントの 開発・実施 | ・エココンサート・イベントの実現 |
| 事業活動上の廃棄物削減推進 | ・廃棄物の排出減少 ・廃棄物の再利用 | ・バーチャルプロダクション事業 売上高 6億円 |
| 事業活動上の省力化推進 | ・輸送に伴うエネルギー削減 ・省エネの推進 ・再生可能エネルギーの活用 | |
| 働きがいの創出 | ・働きがいのある仕事の創造・ 維持 ・人事制度改革 ・能力開発 | ・従業員エンゲージメントスコア (注) ※2024年3月期より取り組みを開 始し目標値を設定する予定 |
| さらに働きやすい職場環境の整備 | ・ワークライフバランスや多様な 働き方の推進 ・ダイバーシティ&インクルージ ョンの推進 ・育児・介護支援 ・福利厚生の充実 | ・男性育児休業取得率 80%(注) ※2023年3月期の当社の取得率は 80,0% |
| 健康経営の推進 | ・健康経営の推進 | ・健康経営優良法人の認定維持 (注) ※当社は「健康経営優良法人2023」 として認定されております |
| ジェンダーフリーの実現 | ・女性の活躍推進 ・セクハラ防止 | ・女性管理職比率 15%(注) ※2023年3月期当社の比率は 10.3% ・女性採用比率 30%(注) |
| 音や映像技術を用いた地域の安全・安心強化 | ・地域の音環境の整備 ・音・映像技術を活用したユニバ ーサルデザイン(すべての人に 平等に情報を伝えること) の推進 ・その他音・映像技術を用いた 安全・安心への取り組み | ・騒音対策事業売上高 50億円 |
| 安全・衛生対策の強化 | ・現場事故防止 | ・重大現場事故件数 0件 |
| ・交通事故防止 | ・交通安全教育対象者の受講率 100% | |
| 防災・減災対策の強化 | ・防災・減災対策の強化 | ・有事対応計画に関する定期的な 見直しと訓練の遂行 |
(注)健康で働きがいのある職場環境の構築(人的資本の育成及び環境整備の考え方)の取り組みテーマの2026年度3月期の指標・目標は、ヒビノ株式会社単体の数値であります。ヒビノ株式会社の達成を目指すとともに、連結会社ベースの指標・目標につきましても検討してまいります。