3799 キーウェアソリューションズ

3799
2026/06/23
時価
92億円
PER 予
10.53倍
2010年以降
赤字-113.4倍
(2010-2026年)
PBR
1.07倍
2010年以降
0.32-3.05倍
(2010-2026年)
配当 予
3.92%
ROE 予
10.12%
ROA 予
6.74%
資料
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キーウェアソリューションズ(3799)の売上高 - SI事業の推移 - 全期間

【期間】

連結

2014年6月30日
4億9031万
2014年9月30日 +100.17%
9億8145万
2014年12月31日 +55.63%
15億2745万
2015年3月31日 +37.89%
21億625万
2015年6月30日 -76.73%
4億9017万
2015年9月30日 +90.72%
9億3486万
2015年12月31日 +54.4%
14億4340万
2016年3月31日 +34.73%
19億4472万
2016年6月30日 -63.56%
7億868万
2016年9月30日 +129.88%
16億2913万
2016年12月31日 +58.47%
25億8168万
2017年3月31日 +44.15%
37億2159万
2017年6月30日 -77.57%
8億3463万
2017年9月30日 +110.24%
17億5475万
2017年12月31日 +48.13%
25億9925万
2018年3月31日 +40.44%
36億5049万
2018年6月30日 -79.7%
7億4089万
2018年9月30日 +117.55%
16億1182万
2018年12月31日 +53.97%
24億8177万
2019年3月31日 +43.15%
35億5270万
2019年6月30日 -72.37%
9億8167万
2019年9月30日 +136.33%
23億1995万
2019年12月31日 +38.22%
32億672万
2020年3月31日 +40.17%
44億9475万
2020年6月30日 -77.31%
10億1987万
2020年9月30日 +99.64%
20億3608万
2020年12月31日 +51.85%
30億9180万
2021年3月31日 +55.91%
48億2029万
2021年6月30日 -76.34%
11億4041万
2021年9月30日 +97.46%
22億5185万
2021年12月31日 +48.47%
33億4336万
2022年3月31日 +40.16%
46億8615万
2022年6月30日 -76.22%
11億1434万
2022年9月30日 +114.05%
23億8527万
2022年12月31日 +50.48%
35億8931万
2023年3月31日 +42.15%
51億232万
2023年6月30日 -78.29%
11億772万
2023年9月30日 +108.54%
23億1008万
2023年12月31日 +53.26%
35億4053万
2024年3月31日 +46.17%
51億7525万
2024年9月30日 -47.91%
26億9600万
2025年3月31日 +101.12%
54億2231万
2025年9月30日 -42.56%
31億1471万
2026年3月31日 +119.49%
68億3661万

有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
中間連結会計期間当連結会計年度
売上高(千円)10,721,35222,724,908
税金等調整前中間(当期)純利益(千円)353,8211,199,489
2026/06/24 16:05
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
期初に行った組織改編およびグループ会社間での事業譲渡等に伴い、前連結会計年度まで「システム開発事業」に所属していた事業の一部を「SI事業」に移管し、「SI事業」に所属していた事業の一部を「その他事業」に移管いたしました。これに伴い、前連結会計年度のセグメント情報につきましては、当連結会計年度の表示に合わせて組替再表示しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高または振替高は、市場実勢価格に基づいております。
2026/06/24 16:05
#3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
日本電気株式会社2,600,139システム開発事業SI事業その他事業
2026/06/24 16:05
#4 事業の内容
なお、当連結会計年度から、報告セグメントの区分を変更しております。詳細は、「第5 経理の状況、1 連結財務諸表等、(1) 連結財務諸表、注記事項(セグメント情報等)」をご参照ください。
事業区分/業務セグメント事業内容当社グループ
システム開発事業コンピュータシステム構築に必要な全体または一部のソフトウェア開発を受託して行う事業(自社が開発したパッケージソフトウェア製品をカスタマイズし、提供・販売する事業を含む)《代表的な自社パッケージソフトウェア》・医療ソリューションパッケージ(MEDLASシリーズ、NAPROS)・広告システム・OpenMonitor(ネットワーク管理システムパッケージ)当社キーウェア北海道株式会社キーウェア東北株式会社キーウェア西日本株式会社キーウェア九州株式会社キーウェアメディカル株式会社株式会社クレヴァシステムズ
SI事業各種ERPパッケージ等によるシステム構築を核としたエンドユーザ向けシステムインテグレーション事業(自社が開発したパッケージソフトウェア製品をカスタマイズし、提供・販売する事業を含む)《代表的な自社パッケージソフトウェア》・Biz∫テンプレート当社
その他事業サポートサービス事業、販売事業、コンサルティング事業、新事業など他の事業セグメントに属さない事業
前頁で述べた事項を事業系統図によって示すと次のとおりであります。
2026/06/24 16:05
#5 事業等のリスク
(1) 特定取引先への依存に関するリスクについて
当社グループは、日本電気株式会社および関係会社(以下「NEC・関係会社」という。)、日本電信電話株式会社を中心としたNTT関係会社(以下「NTT・関係会社」という。)、東日本旅客鉄道株式会社および関係会社(以下「JR・関係会社」という。)などの特定取引先から安定した受注があり、相応の経営基盤を築いております。その業務内容は主に社会インフラ企業の基盤システム構築業務であり、一般的な業務系システム(会計業務、販売業務、在庫管理業務、購買業務等)とは異なり、特殊業務分野に位置づけられます。当社グループは、この特殊な業務を長年に渡り担当しており、これらシステム構築の実績とノウハウを多く持っていることが強みになっている反面、これら特定取引先からの売上高は、当社グループの売上高の概ね5割を占めており、これら特定取引先への依存度は非常に高い状況にあります。したがって、これら特定取引先の業績動向等によっては、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。
当該リスクに備えるため、当社グループでは、基盤事業の拡大および新規事業の創出による事業領域の拡大などにより、新たな取引先獲得に向けた体制を構築し、対応しております。
2026/06/24 16:05
#6 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(5)その他取引の概要に関する事項
当社グループでは、本事業譲渡と同日付で当社の完全子会社である株式会社クレヴァシステムズとキーウェアサービス株式会社の合併を行っておりますが、両社が得意とする事業領域に、当社の強みであるSI事業およびDX推進コンサルティング事業を加えることで、お客さまに対しより包括的で付加価値の高いソリューションの提供を実現することを目指し、今回の事業譲渡を行うことにいたしました。
2.会計処理の概要
2026/06/24 16:05
#7 会計方針に関する事項(連結)
顧客との契約については、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で当該履行義務を充足したものと判断し、当該財またはサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識しております。
当社グループが行う事業(システム開発事業、SI事業、その他事業)には、顧客との契約に基づき識別した履行義務として、受注制作のソフトウェア開発、サポートサービス等の役務提供、コンピュータ機器等の販売などが含まれており、それぞれ下記の時点で履行義務を充足したものと判断し、収益を認識しております。
なお、履行義務の対価につきましては、顧客との契約に基づき履行義務を完全に充足してから1年以内に受領しており、重要な金融要素は含まれておりません。
2026/06/24 16:05
#8 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
報告セグメント合計
システム開発事業SI事業その他事業
その他の収益2,618--2,618
外部顧客への売上高13,822,8535,410,7501,867,59321,101,196
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
(単位:千円)
2026/06/24 16:05
#9 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高または振替高は、市場実勢価格に基づいております。2026/06/24 16:05
#10 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
告セグメントの変更等に関する事項
期初に行った組織改編およびグループ会社間での事業譲渡等に伴い、前連結会計年度まで「システム開発事業」に所属していた事業の一部を「SI事業」に移管し、「SI事業」に所属していた事業の一部を「その他事業」に移管いたしました。これに伴い、前連結会計年度のセグメント情報につきましては、当連結会計年度の表示に合わせて組替再表示しております。2026/06/24 16:05
#11 報告セグメントの概要(連結)
当社グループは、提供する業務・サービス別の事業部を置き、各事業部は取り扱う業務・サービスについて包括的な戦略を立案し、事業活動を行っております。
したがって、当社グループは事業部を基礎とした業務・サービス別セグメントから構成されており、「システム開発事業」「SI事業」および「その他事業」の3つを報告セグメントとしております。
各区分に属する主な製品・サービスは、それぞれ以下のとおりであります。
2026/06/24 16:05
#12 売上高、地域ごとの情報(連結)
売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。2026/06/24 16:05
#13 従業員の状況(連結)
2026年3月31日現在
セグメントの名称従業員数
システム開発事業746
SI事業285
その他事業144
(注) 1.従業員数は当社グループからグループ外への出向者を除き、社外から当社グループへの出向者を含む就業人員数であります。
2.臨時従業員数につきましては、従業員数の100分の10未満のため、記載しておりません。
2026/06/24 16:05
#14 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
1993年4月当社入社
2020年4月IT基盤構築本部長
2021年4月執行役員 SI事業担当
2022年6月取締役兼執行役員 SI事業担当(現任)
2026/06/24 16:05
#15 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
キ.上記アからカまでに掲げる者の二親等以内の親族
※1.「主要な取引」とは、当社との取引額が当社の直近事業年度における年間連結売上高の2%を超える取引をいいます。
※2.「主要な借入先」とは、当社の借入額が当社の直近事業年度末における総資産額の2%超に相当する金額である借入先をいいます。
2026/06/24 16:05
#16 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 目標とする経営指標
当社グループは、売上高、営業利益、当期純利益、自己資本比率を最も重要な指標としており、安定性と成長性を兼ね備えた企業集団を目指しております。今後につきましては、経営基盤の強化による更なる収益力の向上と効率化を追求することにより、企業価値を高めてまいります。
(3) 今後の経営方針
2026/06/24 16:05
#17 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善や各種政策の効果により、個人消費や設備投資に持ち直しの動きがみられるなど、緩やかな回復が続きました。一方で、中東情勢の影響や金融資本市場の変動、米国の通商政策をめぐる動向などから、先行きについては依然として不透明な状況が続きました。
当社グループが属する情報サービス産業につきましては、本年4月に総務省が発表した2026年2月のサービス産業動態統計調査(速報)によれば、売上高合計は前年同月比6.5%増と47ヵ月連続で前年を上回りました。また、当社グループの売上高の半分を占める「受注開発ソフトウェア業」も前年同月比1.1%増と前年を上回り、業界全体として底堅い需要が続きました。
このような事業環境のもと、当社グループは、5ヵ年中期経営計画「Vision2026」に基づき、「基盤事業の質的転換」「プライムビジネス※の拡大」「新領域へのチャレンジ」を推進しました。
2026/06/24 16:05
#18 脚注(取締役(及び監査役)(連結)
社では、取締役会の一層の活性化を促し、取締役会の意思決定・業務執行の監督機能と業務執行機能を明確に区分し、経営効率の向上を図るために執行役員制度を導入しております。執行役員は10名で、三田昌弘、小川俊一(コーポレートスタッフ担当兼グループ会社担当)、田野穣(マーケティング&セールス担当)、斉藤郁夫(ビジネスラインマネジメント担当兼新事業担当)、加藤徹郎(特命担当)、末綱琢也(SI事業担当)、脇谷勝(マーケティング&セールス担当)、込山昌二郎(システム開発事業担当)、山森淳(特命担当)、秋山好成(コーポレートスタッフ担当)で構成されております。
2026/06/24 16:05
#19 設備投資等の概要
なお、重要な設備の除却または売却はありません。
(2) SI事業
当連結会計年度の主な設備投資は、市場販売を目的とした業務用アプリケーションの開発などを中心とする総額45,118千円の投資を実施いたしました。
2026/06/24 16:05
#20 重要な会計方針、財務諸表(連結)
顧客との契約については、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で当該履行義務を充足したものと判断し、当該財またはサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識しております。
当社が行う事業(システム開発事業、SI事業、その他事業)には、顧客との契約に基づき識別した履行義務として、受注制作のソフトウェア開発、サポートサービス等の役務提供、コンピュータ機器等の販売などが含まれており、それぞれ下記の時点で履行義務を充足したものと判断し、収益を認識しております。
なお、履行義務の対価につきましては、顧客との契約に基づき履行義務を完全に充足してから1年以内に受領しており、重要な金融要素は含まれておりません。
2026/06/24 16:05
#21 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※2 関係会社との取引高の総額は、次のとおりであります。
前事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)当事業年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)
売上高72,134千円49,683千円
業務委託費等1,090,736千円1,278,324千円
2026/06/24 16:05
#22 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益およびそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
2026/06/24 16:05

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