2471 エスプール

2471
2026/03/25
時価
197億円
PER 予
11.77倍
2010年以降
赤字-127.36倍
(2010-2025年)
PBR
1.91倍
2010年以降
赤字-30.2倍
(2010-2025年)
配当 予
4%
ROE 予
16.24%
ROA 予
3.98%
資料
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CSV,JSON

有報情報

#1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益の調整額△343百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用△344百万円及びセグメント間取引消去0百万円であります。全社費用は、当社の管理部門に係わる費用であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2017年12月1日 至 2018年5月31日)
2018/07/11 11:02
#2 セグメント表の脚注(連結)
グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2018/07/11 11:02
#3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当第2四半期連結累計期間のわが国経済は、半導体関連を中心に製造業の設備投資が堅調で国内景気については緩やかな拡張傾向が続いております。一方で、雇用情勢については引き続き企業からの求人数が高止まりしており、厚生労働省が発表した2018年4月の全国の有効求人倍率は1.59倍と、1974年1月の1.64倍以来およそ44年ぶりの高水準で推移しております。従来から人手不足感の強いサービス業に加え、製造業や建設業でも求人が増加してきております。また、総務省が発表した4月の完全失業率も2.5%と低い水準を維持しており、完全雇用に近い状態にあります。
当社グループにおいても、このような雇用情勢を背景に人材派遣サービスが引き続き順調に拡大したほか、障がい者雇用支援サービスの売上についても大きく伸長しております。一方、損益面においては、事業規模拡大に伴って人件費を中心に販売費及び一般管理費が増加したものの、前述の増収効果により営業利益が増加しております。なお、当連結会計年度においては、環境変化に強いバランスの取れたポートフォリオ経営の推進のために、①安定した収益基盤の構築、②新たな収益機会の獲得、③多様な働き方と生産性向上の実現の3点を基本方針として事業を推進していく所存であります。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は6,865百万円(前年同四半期比28.8%増)、営業利益は463百万円(前年同四半期比76.6%増)、経常利益は468百万円(前年同四半期比76.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は303百万円(前年同四半期比74.6%増)となりました。
2018/07/11 11:02

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