- 2471
- 2026/10/13
- 時価
- 210億円
- PER 予
- 12.52倍
- 2010年以降
- 赤字-127.36倍
(2010-2025年) - PBR
- 2.08倍
- 2010年以降
- 赤字-30.2倍
(2010-2025年) - 配当 予
- 3.76%
- ROE 予
- 16.62%
- ROA 予
- 3.77%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2021年11月30日
- 26億7300万
- 2022年11月30日 +16.65%
- 31億1800万
個別
- 2021年11月30日
- 5億9600万
- 2022年11月30日 -4.36%
- 5億7000万
有報情報
- #1 役員報酬(連結)
- 業務執行取締役の固定報酬額については、年度決算が確定した後の定時取締役会において、各人の職務内容、能力、経歴、年数に、企業価値の増減、株主還元施策、売上及び利益の増加、新規事業の育成、人材育成及び組織開発の進展度といった前期実績を反映させ、当期の各人ごとの固定報酬額を代表取締役が起案し、非業務執行の取締役、監査役も含めて取締役会において協議して決定しております。2023/02/24 10:50
業績連動賞与の金額は、連結経常利益の増加の10%または連結経常利益の3%を目安として算出し、定時株主総会の承認を条件として支給しております。各人への配分は原則固定報酬額比例としております。業績連動賞与の指標に連結経常利益を選択した理由は、中期的に当社グループが成長期にあり、株主から期待される利益拡大へのインセンティブが働く仕組みにするため、及びなるべくシンプルで分かりやすい仕組みにするためであります。
当事業年度の連結経常利益増加額の10%は44百万円、連結経常利益の3%は93百万円でありますが、投資有価証券評価損を計上したこと等により親会社株主に帰属する当期純利益が前連結会計年度比減となったことを考慮し、当事業年度の業績連動賞与の支給は行わないことといたしました。なお、決定に関する方針は、2021年1月15日開催の取締役会にて決定しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度のわが国経済は、新型コロナウイルス感染症拡大による行動制限の緩和を受け、経済活動が正常化に向かう兆しがあるものの、ウクライナ情勢等の影響から世界的なエネルギー供給不足を原因とする物価の上昇が強まっており、依然として先行きは不透明な状況にあります。2023/02/24 10:50
そのような中、当社グループは、領域の異なる事業を複数展開するポートフォリオ経営を推進したことにより、外部環境変動のリスクを最小限に抑え、売上、営業利益、経常利益がいずれも過去最高を更新しました。一方、親会社株主に帰属する当期純利益は、投資有価証券評価損の計上等により減益となりました。
事業別では、ビジネスソリューション事業において、主力の障がい者雇用支援サービスが、設備販売、管理収入ともに順調な伸びとなり、グループ業績をけん引しました。また、新規事業も好調な立ち上がりを見せており、新たな収益の柱として貢献するまでに成長しました。環境支援サービスについては、コンサルティング業務が大きく伸びたほか、広域行政のBPOサービスにおいては、計画を上回るペースで拠点開設を進め、大幅な増収増益となりました。