- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
3.セグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失(△)と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
2021/11/12 11:55- #2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
2021/11/12 11:55- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
資産の部では、流動資産は183億2百万円となり、前連結会計年度末と比較して13億36百万円の減少となりました。これは主に売掛金が8億46百万円減少したこと等によるものであります。
固定資産は299億51百万円となり、前連結会計年度末と比較して62億20百万円の減少となりました。これは主に減損損失の計上等により建物及び構築物が28億54百万円ならびに有形固定資産のその他が2億46百万円減少するとともに、繰延税金資産の減少等により投資その他の資産のその他が28億1百万円減少したこと等によるものであります。
負債の部では、流動負債は45億85百万円となり、前連結会計年度末と比較して5億19百万円の減少となりました。これは主に買掛金が4億72百万円減少したこと等によるものであります。
2021/11/12 11:55- #4 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
新型コロナウイルス感染症の拡大による影響は、当第2四半期連結会計期間末における緊急事態宣言及びまん延防止等重点措置の解除に伴い、営業時間の短縮要請が段階的に緩和されている一方で、従来の生活様式の変化による在宅勤務の常態化などから外食機会の回復は未だ鈍く、消費動向の急速な回復は見込めないものと思われます。
したがって、当社グループは、新型コロナウイルス感染症による影響が当連結会計年度末までに収束しないとの仮定のもと、固定資産の減損及び繰延税金資産の回収可能性に係る会計上の見積りを行っております。
なお、新型コロナウイルス感染症の拡大による影響が想定以上に長期化した場合は、固定資産の追加的な減損などを通じて当社グループの財政状態及び経営成績に重要な影響を及ぼす可能性があります。
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