営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年3月31日
- 20億1988万
- 2015年3月31日 +25.32%
- 25億3124万
個別
- 2014年3月31日
- 12億3185万
- 2015年3月31日 -6.2%
- 11億5550万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2015/06/26 11:40
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない持株会社に係る費用であります。(単位:千円) 全社費用(注) △282,110 △279,053 連結財務諸表の営業利益 2,019,881 2,531,242
- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法2015/06/26 11:40
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であり、セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #3 業績等の概要
- また、「研究開発・製造事業」につきましては、平成26年4月に、工学系技術職人材事業とのシナジー効果を発揮させる為、当社グループとしては8社目のM&Aとなる、ガスアシスト技術を用いた射出成形装置の開発・製造を手がけております株式会社カケンジェネックスの株式を取得し、完全子会社化いたしました。また、平成26年9月には、株式会社WDB環境バイオ研究所が、国内初となる魚類急性毒性試験に関する認証規格であるISO/IEC17025:2005を取得し、海水生物を対象とした認定試験所として、環境リスクアセスメントに対応可能な試験サービスの提供を開始いたしました。2015/06/26 11:40
以上のような活動の結果、当連結会計年度の売上高は27,651百万円(前期比8.5%増)となりました。セグメント別の構成比は、人材サービス事業(CRO事業を含む)が97.1%、その他事業が2.9%であります。営業利益におきましては、2,531百万円と前連結会計年度と比べ511百万円(前期比25.3%増)の増益となりました。また、経常利益は2,549百万円と、前連結会計年度と比べ484百万円(前期比23.5%増)の増益、当期純利益は1,516百万円と前連結会計年度と比べ366百万円(前期比31.8%増)の増益となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 販売費及び一般管理費は、社員数の増加に伴い人件費等が増加したため、前連結会計年度に比べ217百万円増加し、4,247百万円(前期比5.4%増)となり、売上高に対する割合は15.4%(前連結会計年度は15.8%)となりました。2015/06/26 11:40
この結果、営業利益は前連結会計年度に比べ511百万円増加し、2,531百万円(前期比25.3%増)となりました。
④営業外損益