- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
主に、自動車部品の製造に使われる射出成形装置に関連した、ガスアシスト装置やバイオ関連機器の開発・販売事業および、プラットフォームの開発受託サービスを行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であり、セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2021/06/28 9:16- #2 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、記載はありません。
2021/06/28 9:16- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であり、セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2021/06/28 9:16 - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2021/06/28 9:16 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社グループは、売上高経常利益率と自己資本利益率(ROE)を重要な経営指標と捉えております。今後も収益力の拡大に注力し、株主価値の向上に努めてまいります。なお、過去5年間の実績は以下の通りです。
2021/06/28 9:16- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
CRO事業については、国内ではWDBココ株式会社の業績が堅調に推移し、全体の業績を牽引いたしました。また、海外においては、フィンランド、アメリカの業績が堅調に推移いたしました。
以上のような活動の結果、当連結会計年度の売上高は44,126百万円(前期比2.4%増)となりました。事業別の構成比は、人材サービス事業が88.4%、CRO事業が11.0%、その他事業が0.6%であります。営業利益は、5,109百万円(前期比3.1%増)、経常利益は5,243百万円(前期比5.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は3,405百万円(前期比9.4%増)となりました。なお、当社が重視している経営指標である売上高経常利益率は11.9%(前期比0.4ポイント増)、ROEは16.6%(前期比0.9ポイント減)となりました。
セグメント別の経営成績は、次のとおりであります。
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