- #1 会計方針に関する事項(連結)
③ 小規模企業等における簡便法の採用
一部の連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
(5)重要な収益及び費用の計上基準
2022/06/27 10:42- #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(繰延税金資産)
| 前連結会計年度(2021年3月31日) | | 当連結会計年度(2022年3月31日) |
| 税務上の繰越欠損金(注) | 315,417千円 | | 251,907千円 |
| 退職給付に係る負債 | 102,777千円 | | 151,070千円 |
| 役員退職慰労引当金 | 141,577千円 | | 148,909千円 |
(繰延税金負債)
2022/06/27 10:42- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
④ 固定負債
当連結会計年度末における固定負債の残高は1,471百万円となり、前連結会計年度末に比べ220百万円増加いたしました。主な要因は、退職給付に係る負債の増加161百万円によるものであります。
⑤ 純資産
2022/06/27 10:42- #4 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
当社の連結子会社は、従業員の退職給付に充てるために、積立型、非積立型の確定給付制度および選択制確定拠出年金制度を導入しております。
確定給付企業年金制度では、給与と勤務期間に基づいた一時金又は年金を支給しております。なお、一部の連結子会社が有する確定給付企業年金制度及び退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。確定拠出年金制度では、要拠出額を費用処理しております。
2.確定給付制度(簡便法を適用した制度を除く。)
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