営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2025年3月31日
- 50億6834万
- 2026年3月31日 -11.92%
- 44億6442万
個別
- 2025年3月31日
- 32億6680万
- 2026年3月31日 -46.51%
- 17億4739万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2026/06/18 9:32
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない持株会社に係る費用であります。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 全社費用(注) △485,392 △884,815 連結財務諸表の営業利益 5,068,340 4,464,428
- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法2026/06/18 9:32
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であり、セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2)目標とする経営指標2026/06/18 9:32
当社グループは、売上高営業利益率、売上高経常利益率および自己資本利益率(ROE)、投下資本利益率(ROIC)を重要な経営指標と捉えております。今後も収益力の拡大に注力し、株主価値の向上に努めてまいります。なお、過去5年間の実績は以下の通りです。
- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 国内CRO事業については、受託業務処理プロセスの自動化および標準化を実現するため、自動化ツールのプロトタイプを作成しました。また、AIを用いた文書作成補助ツールを導入し、業務の効率化を行いました。フィンランドのメドファイルズでは、不採算事業の売却を完了させ、薬事申請、治験、DM・統計解析、安全性評価の業務に集中し、利益率の改善と受注増加に努めました。2026/06/18 9:32
以上のような活動の結果、当連結会計年度の売上高は 50,304百万円(前期比 1.6%減)となりました。営業利益は 4,464百万円(前期比 11.9%減)、経常利益は 4,597百万円(前期比 9.8%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は 2,755百万円(前期比 9.7%減)となりました。
また、当社が重視している指標である売上高営業利益率は 8.9%(前期は9.9%)、売上高経常利益率は 9.1%(前期は10.0%)、ROEは 8.5%(前期は9.9%)となりました。