- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループは、製品・サービス別の事業会社及び事業部門を置き、各事業会社及び事業部門は、取り扱う製品・サービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社グループは、事業会社及び事業部門を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「プロダクトサービス」、「クラウドサービス」及び「プロフェッショナルサービス」の3つを報告セグメントとしております。
「プロダクトサービス」はITシステム運用領域を主とするメインフレームシステム及びオープン系システム向けの各種パッケージソフトウェアの開発・販売及び保守サービス等の提供を行う事業であり、「クラウドサービス」は、IT課題、事業課題および社会課題解決に向けた各種クラウドサービスの提供を主に行う事業であります。「プロフェッショナルサービス」は、データマネジメント、サービスマネジメント、プロセスマネジメントに関するノウハウを基に、「プロダクトサービス」及び「クラウドサービス」の両事業にて提供する製品やサービスの付加価値を高めるようなコンサルティングやシステムインテグレーション、各種技術支援の提供を行う事業であります。
2025/06/20 12:17- #2 会計方針に関する事項(連結)
(5) 重要な収益及び費用の計上基準
当社及び連結子会社はソフトウェア事業を行っており、主にソフトウェアのライセンスの販売、ソフトウェアのクラウド上でのサービス提供、ソフトウェアの保守サービス及びソフトウェアの開発に関する技術支援サービスについて、それぞれ顧客と契約を締結し財又はサービスを提供しており、主な履行義務の内容及び当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)は以下のとおりであります。
なお、約束した対価の金額に重要な金融要素は含まれておりません。
2025/06/20 12:17- #3 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
告セグメントの変更等に関する事項
当社は組織変更に伴い、当連結会計年度の期首より、「プロダクトサービス」事業に含めていた一部の部門を「クラウドサービス」事業に変更しております。なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成しております。
2025/06/20 12:17- #4 従業員の状況(連結)
2025年3月31日現在
| セグメントの名称 | 従業員数(名) |
| プロダクトサービス | 106 |
| クラウドサービス | 144 |
| プロフェッショナルサービス | 257 |
(注) 1.国内外の完全子会社のみの従業員を対象としております。
2.従業員数は就業人員であります。
2025/06/20 12:17- #5 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
| 1985年4月 | 株式会社両備システムズ入社 |
| 2017年4月 | 同社 代表取締役社長 |
| 2019年4月 | 当社 執行役員 クラウドビジネス本部副本部長 |
| 2020年4月 | 当社 執行役員 クラウドビジネス本部副本部長 兼DXサービスインテグレーション部長 |
| 2020年6月 | 当社 取締役 執行役員 クラウドビジネス本部副本部長兼 DXサービスインテグレーション部長 |
| 2021年4月 | 当社 取締役 常務執行役員 クラウドサービス事業本部長 |
| 2024年4月 | 当社 取締役 常務執行役員 サービスマネジメント本部長 兼 品質保証室長 |
2025/06/20 12:17- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 経営の基本方針
当社の基本方針は、「共感をカタチにし、ユニークを創造するITサービスカンパニーへ」です。当社では、実効性あるコーポレートガバナンスのもと、グループの経営資源とITソリューション力を活かした事業活動を通じて、事業会社としての経済的価値と社会課題解決による社会的価値の両立を実現する経営を目指していきます。2025/06/20 12:17 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度におけるわが国経済は、雇用環境や所得水準の改善、活況なインバウンド需要などを背景に、緩やかな回復基調が続いております。一方で、長期化する地政学的リスクの高まりや中国経済の減速、米国による大幅な関税引き上げなどが影響し、景気の先行きは依然として不透明な状況となっています。
このような経済環境のもと、国内企業のIT投資動向は、データドリブン経営の実現に向けてDXやAIを中心とした投資が拡大しています。また、既存のレガシーシステムの更改ニーズに伴うクラウド移行やインフラ及びアプリケーションのモダナイゼーションといった投資も堅調に推移し、多くの企業が成果を上げつつあります。
このような環境下、当社グループは、コアコンピタンスである「データマネジメント」と「サービスマネジメント」を基軸とした各種サービスにより、お客様の価値創出を支援しています。
2025/06/20 12:17- #8 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
| | | | (単位:千円) |
| 報告セグメント | 合計 |
| プロダクトサービス | クラウドサービス | プロフェッショナルサービス |
| ライセンス | 599,492 | 278,256 | 13,962 | 891,711 |
(注)その他の収益は、「リース取引に関する会計基準」の範囲に含まれるソフトウェアの賃貸収入等であります。
2025/06/20 12:17- #9 重要な会計方針、財務諸表(連結)
4.収益及び費用の計上基準
当社はソフトウェア事業を行っており、主にソフトウェアのライセンスの販売、ソフトウェアのクラウド上でのサービス提供、ソフトウェアの保守サービス及びソフトウェアの開発に関する技術支援サービスについて、それぞれ顧客と契約を締結し財又はサービスを提供しており、主な履行義務の内容及び当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)は以下のとおりであります。
なお、約束した対価の金額に重要な金融要素は含まれておりません。
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