ユニリタ(3800)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - クラウドの推移 - 第二四半期
連結
- 2016年9月30日
- -8506万
- 2017年9月30日
- -3936万
- 2018年9月30日 -69.6%
- -6676万
- 2019年9月30日
- -2693万
- 2020年9月30日
- 271万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- なお、当該減損損失の計上額は、当第2四半期連結累計期間において20,075千円であります。2023/11/13 15:16
また、「クラウドサービス」セグメントにおいて販売用ソフトウェアが当初予定した収益を見込めなくなったことからソフトウェアの減損損失を計上しております。
なお、当該減損損失の計上額は、当第2四半期連結累計期間において26,800千円であります。 - #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2023/11/13 15:16
当第2四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)報告セグメント 合計 プロダクトサービス クラウドサービス プロフェッショナルサービス ライセンス 244,312 155,095 370 399,777
(単位:千円) - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、個人消費や設備投資の持ち直し等により緩やかな回復となりました。しかしながら、ウクライナ紛争の長期化等に伴うエネルギー資源や原材料価格の高騰、海外との金利差等に起因する円安進行、米国における金融不安など複合的な要因から依然として先行き不透明な状況が続いています。2023/11/13 15:16
このような状況下において、企業のIT投資動向は、大手企業を中心に更なる付加価値の向上やビジネスモデルの変革を目的としたバリューアップ投資が拡大する一方、既存のレガシーシステムの更改ニーズに伴うダウンサイジングやクラウドへの移行へと言った効率化投資も堅調に推移しています。
現在、当社では中期経営計画(2021年度~2023年度)の下、事業構造改革として「サービスシフト」に取り組んでいます。この「サービスシフト」の取り組みは、お客様が必要なサービスを必要なタイミングで必要な分だけ利用することを可能にし、利便性の向上へとつなげるためのものです。あわせて、当社とお客様とのつながり方を変革し、利用価値の最大化を目指すカスタマーサクセス活動に取り組んでいます。この「サービスシフト」の推進力が、当社グループの強みである「データマネジメント」「サービスマネジメント」「プロセスマネジメント」の3つの「ITマネジメント力」に関する技術とノウハウです。