有価証券報告書-第28期(2024/04/01-2025/03/31)
当社では、株主の皆様への利益還元を経営の重要課題の一つと認識し、将来の事業展開と経営体質強化のための内部留保を勘案しつつ、DOE4%又は連結配当性向50%のいずれか大きい金額を配当額にする配当政策の実施を基本方針としております。
当連結会計年度におきましては、配当政策に基づき、期末配当金につきましては、普通配当額を1株当たり11.5円、特別配当を1株当たり12.5円とする1株当たり合計24円(総額942,822千円)の配当を実施いたしました。その結果、2024年11月に実施した中間配当(1株当たり24円)と合わせた年間配当は、1株当たり48円(配当金総額1,885,688千円)となりました。
当社は、会社法第454条第5項に規定する中間配当を行うことができる旨を定款で定めており、配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
なお、基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
当連結会計年度におきましては、配当政策に基づき、期末配当金につきましては、普通配当額を1株当たり11.5円、特別配当を1株当たり12.5円とする1株当たり合計24円(総額942,822千円)の配当を実施いたしました。その結果、2024年11月に実施した中間配当(1株当たり24円)と合わせた年間配当は、1株当たり48円(配当金総額1,885,688千円)となりました。
当社は、会社法第454条第5項に規定する中間配当を行うことができる旨を定款で定めており、配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
なお、基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) |
| 2024年11月13日 取締役会決議 | 942,865 | 24.0 |
| 2025年6月17日 定時株主総会決議 | 942,822 | 24.0 |