四半期報告書-第23期第3四半期(令和1年10月1日-令和1年12月31日)
(企業結合等関係)
事業分離
子会社株式の譲渡
1.㈱Smarprise
当社は、2019年12月16日開催の取締役会において、連結子会社である㈱Smarpriseの全株式を㈱ゲームエイトへ譲渡することを決議し、同日付で譲渡いたしました。
(1) 株式譲渡の概要
① 譲渡した子会社の名称
㈱Smarprise
② 譲渡した子会社の事業内容
メディア事業、広告代理事業、エンターテイメント事業
③ 譲渡先企業の名称
㈱ゲームエイト
④ 株式譲渡を行った主な理由
㈱Smarpriseは、課金ゲームユーザープラットフォーム「SMART GAME」の運営をはじめとして、メディア事業を中心に複数の新規事業創出にチャレンジしてまいりました。今般、ゲーム等外部環境の変化もあり、㈱Smarprise経営陣との協議の結果、より事業シナジーの高い企業のもとで事業成長を目指すことが最善の選択肢であるとの結論に至り、株式譲渡を実施することといたしました。
⑤ 株式譲渡日
2019年12月16日
⑥ 法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡
(2) 実施した会計処理の概要
① 譲渡損益の金額
② 譲渡した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
③ 会計処理
㈱Smarpriseの連結上の株主資本相当額と、売却により当社が受け取った財産の時価との差額は、「関係会社株式売却益」として特別利益に計上しております。
(3) 譲渡した事業が含まれていた報告セグメント
コンテンツ事業
(4) 四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に計上されている譲渡した事業に係る損益の金額
2.㈱ラップス
当社は、2019年12月26日開催の取締役会において、連結子会社である㈱アラン・プロダクツが㈱ラップスの全株式を同社代表取締役である和田崎達也氏に譲渡することを決議し、同日付で譲渡いたしました。
(1) 株式譲渡の概要
① 譲渡した子会社の名称
㈱ラップス
② 譲渡した子会社の事業内容
インターネットサービスの企画、開発、運用
③ 譲渡先の名称
和田崎 達也
④ 株式譲渡を行った主な理由
㈱ラップスの親会社である㈱アラン・プロダクツの解散を受け、㈱ラップス経営陣との協議の結果、全株式を譲渡することといたしました。
⑤ 株式譲渡日
2019年12月26日
⑥ 法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡
(2) 実施した会計処理の概要
① 譲渡損益の金額
② 譲渡した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
③ 会計処理
㈱ラップスの連結上の株主資本相当額と、売却により当社が受け取った財産の時価との差額は、「関係会社株式売却損」として特別損失に計上しております。
(3) 譲渡した事業が含まれていた報告セグメント
コンテンツ事業
(4) 四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に計上されている譲渡した事業に係る損益の金額
事業分離
子会社株式の譲渡
1.㈱Smarprise
当社は、2019年12月16日開催の取締役会において、連結子会社である㈱Smarpriseの全株式を㈱ゲームエイトへ譲渡することを決議し、同日付で譲渡いたしました。
(1) 株式譲渡の概要
① 譲渡した子会社の名称
㈱Smarprise
② 譲渡した子会社の事業内容
メディア事業、広告代理事業、エンターテイメント事業
③ 譲渡先企業の名称
㈱ゲームエイト
④ 株式譲渡を行った主な理由
㈱Smarpriseは、課金ゲームユーザープラットフォーム「SMART GAME」の運営をはじめとして、メディア事業を中心に複数の新規事業創出にチャレンジしてまいりました。今般、ゲーム等外部環境の変化もあり、㈱Smarprise経営陣との協議の結果、より事業シナジーの高い企業のもとで事業成長を目指すことが最善の選択肢であるとの結論に至り、株式譲渡を実施することといたしました。
⑤ 株式譲渡日
2019年12月16日
⑥ 法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡
(2) 実施した会計処理の概要
① 譲渡損益の金額
| 関係会社株式売却益 | 75,520千円 |
② 譲渡した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 196,660千円 |
| 固定資産 | 6,724千円 |
| 資産合計 | 203,384千円 |
| 流動負債 | 210,259千円 |
| 固定負債 | 243千円 |
| 負債合計 | 210,502千円 |
③ 会計処理
㈱Smarpriseの連結上の株主資本相当額と、売却により当社が受け取った財産の時価との差額は、「関係会社株式売却益」として特別利益に計上しております。
(3) 譲渡した事業が含まれていた報告セグメント
コンテンツ事業
(4) 四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に計上されている譲渡した事業に係る損益の金額
| 売上高 | 1,478,922千円 |
| 営業利益 | △59,650千円 |
2.㈱ラップス
当社は、2019年12月26日開催の取締役会において、連結子会社である㈱アラン・プロダクツが㈱ラップスの全株式を同社代表取締役である和田崎達也氏に譲渡することを決議し、同日付で譲渡いたしました。
(1) 株式譲渡の概要
① 譲渡した子会社の名称
㈱ラップス
② 譲渡した子会社の事業内容
インターネットサービスの企画、開発、運用
③ 譲渡先の名称
和田崎 達也
④ 株式譲渡を行った主な理由
㈱ラップスの親会社である㈱アラン・プロダクツの解散を受け、㈱ラップス経営陣との協議の結果、全株式を譲渡することといたしました。
⑤ 株式譲渡日
2019年12月26日
⑥ 法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡
(2) 実施した会計処理の概要
① 譲渡損益の金額
| 関係会社株式売却損 | 300,775千円 |
② 譲渡した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 65,430千円 |
| 固定資産 | 1,466千円 |
| 資産合計 | 66,896千円 |
| 流動負債 | 77,201千円 |
| 固定負債 | 8,695千円 |
| 負債合計 | 85,896千円 |
③ 会計処理
㈱ラップスの連結上の株主資本相当額と、売却により当社が受け取った財産の時価との差額は、「関係会社株式売却損」として特別損失に計上しております。
(3) 譲渡した事業が含まれていた報告セグメント
コンテンツ事業
(4) 四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に計上されている譲渡した事業に係る損益の金額
| 売上高 | 166,043千円 |
| 営業利益 | △66,914千円 |