有価証券報告書-第29期(2025/04/01-2026/03/31)
(重要な後発事象)
連結子会社の異動(フォッグ㈱の株式売却等)
当社は、2026年4月13日付で、当社の連結子会社であるフォッグ㈱の株式の一部を譲渡する契約を締結いたしました。また、同社は同日付で第三者割当増資を実施しました。
これらにより、当社の株式持分比率は過半数を下回るため、当社は同社に対する支配を喪失し、同社は連結の範囲から除外され、持分法適用会社となりました。
(1) 株式売却の目的
当社の連結子会社であるフォッグ㈱は、将来的なIPOを目指し、2024年9月にシリーズAとして約3億円の資金調達を実施しました。このたび、シリーズBとして、複数の投資家を引受先とする第三者割当増資による資金調達を順次実施するに当たり、今回、ニッセイ・キャピタル15号投資事業有限責任組合及びTBSイノベーション・パートナーズ3号投資事業組合を引受先とする第三者割当増資を実施し、当社保有の同社株式の一部を同組合へ譲渡することになりました。
(2) 売却する相手先の名称
ニッセイ・キャピタル15号投資事業有限責任組合
TBSイノベーション・パートナーズ3号投資事業組合
(3) 売却の時期
2026年4月21日
(4) 当該子会社の概要
① 名称 フォッグ㈱
② 事業内容 オンラインくじ事業、オリジナル公式グッズ事業
(5) 売却する株式の数、売却後の持分比率、売却価額及び売却損益
① 売却する株式の数 967株
② 売却後の持分比率 43.51%
③ 売却価額 当事者間の契約により非開示とさせていただきます。
④ 売却損益 算定中であります。
連結子会社の異動(フォッグ㈱の株式売却等)
当社は、2026年4月13日付で、当社の連結子会社であるフォッグ㈱の株式の一部を譲渡する契約を締結いたしました。また、同社は同日付で第三者割当増資を実施しました。
これらにより、当社の株式持分比率は過半数を下回るため、当社は同社に対する支配を喪失し、同社は連結の範囲から除外され、持分法適用会社となりました。
(1) 株式売却の目的
当社の連結子会社であるフォッグ㈱は、将来的なIPOを目指し、2024年9月にシリーズAとして約3億円の資金調達を実施しました。このたび、シリーズBとして、複数の投資家を引受先とする第三者割当増資による資金調達を順次実施するに当たり、今回、ニッセイ・キャピタル15号投資事業有限責任組合及びTBSイノベーション・パートナーズ3号投資事業組合を引受先とする第三者割当増資を実施し、当社保有の同社株式の一部を同組合へ譲渡することになりました。
(2) 売却する相手先の名称
ニッセイ・キャピタル15号投資事業有限責任組合
TBSイノベーション・パートナーズ3号投資事業組合
(3) 売却の時期
2026年4月21日
(4) 当該子会社の概要
① 名称 フォッグ㈱
② 事業内容 オンラインくじ事業、オリジナル公式グッズ事業
(5) 売却する株式の数、売却後の持分比率、売却価額及び売却損益
① 売却する株式の数 967株
② 売却後の持分比率 43.51%
③ 売却価額 当事者間の契約により非開示とさせていただきます。
④ 売却損益 算定中であります。