- #1 業績等の概要
この結果、営業利益247,644千円(前年同期比36.6%増)、経常利益248,629千円(前年同期比40.8%増)、当期純利益123,445千円(前年同期比7.8%減)となりました。
なお、当連結会計年度において法人税等調整額として84,076千円を計上しておりますが、これは、主に繰越欠損金に係る繰延税金資産74,592千円が減少したことによるものです。
セグメントごとの業績は、次のとおりであります。
2014/07/30 9:24- #2 税効果会計関係、財務諸表(連結)
「所得税法等の一部を改正する法律」(平成26年法律第10号)が平成26年3月31日に公布され、平成26年4月1日以後に開始する事業年度から復興特別法人税が課されないことになりました。これに伴い、繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用する法定実効税率は、平成26年5月1日に開始する事業年度に解消が見込まれる一時差異については従来の38.01%から35.64%になります。
この税率変更により、繰延税金資産の金額(繰延税金負債の金額を控除した金額)は2,793千円減少し、法人税等調整額が同額増加しております。
2014/07/30 9:24- #3 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
「所得税法等の一部を改正する法律」(平成26年法律第10号)が平成26年3月31日に公布され、平成26年4月1日以後に開始する連結会計年度から復興特別法人税が課されないことになりました。これに伴い、繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用する法定実効税率は、平成26年5月1日に開始する連結会計年度に解消が見込まれる一時差異については従来の38.01%から35.64%になります。
この税率変更により、繰延税金資産の金額(繰延税金負債の金額を控除した金額)は5,333千円減少し、法人税等調整額が同額増加しております。
2014/07/30 9:24- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
④営業利益、経常利益、当期純利益
上記の諸要因により、営業利益は247,644千円となりました。経常利益は、248,629千円となりました。なお、ソフトウエアの減損に伴う減損損失17,222千円を特別損失に計上しております。また、繰越欠損金に係る繰延税金資産74,592千円が減少した影響により、法人税等調整額を84,076千円計上しております。この結果、当期純利益は123,445千円となりました。
(3)経営成績に重要な影響を与える要因について
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