ソフトウエア
連結
- 2016年4月30日
- 1億9632万
- 2017年4月30日 -17.56%
- 1億6184万
個別
- 2016年4月30日
- 1億6520万
- 2017年4月30日 -35.74%
- 1億616万
有報情報
- #1 固定資産の減価償却の方法
- (2)無形固定資産(リース資産を除く)2017/07/28 9:51
自社利用のソフトウエア 社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。 - #2 有形固定資産等明細表(連結)
- ソフトウエア仮勘定は自社システム開発中の仕掛勘定であり、完成後、運用開始時点でソフトウエアに振り替えております。2017/07/28 9:51
- #3 業績等の概要
- 費用面におきましては、今期、EC事業の「スーパーデリバリー」におけるSD exportとPaid事業の「Paid」及び平成28年8月より提供開始した保証事業の「URIHO」の認知度・知名度の向上及び集客加速のための広告投資を行いました。一方、保証事業において保証履行額の減少により原価率が低下したことで利益が増加し、全社利益の増加に貢献いたしました。2017/07/28 9:51
この結果、営業利益420,812千円(前年同期比6.9%増)、経常利益414,313千円(前年同期比12.7%増)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、当連結会計年度においてEC事業のソフトウエアの減損処理に伴う減損損失32,777千円を特別損失に計上し、255,791千円(前年同期比6.9%増)となりました。
セグメントごとの業績は、次のとおりであります。なお、当社は第2四半期連結会計期間より、従来の「売掛債権保証事業」を「保証事業」に、セグメント名称を変更いたしました。当該変更はセグメント名称の変更であり、セグメント情報に影響を与える変更はありません。 - #4 減損損失に関する注記(連結)
- 当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。2017/07/28 9:51
当社グループは、減損損失の算定にあたり、概ね独立したキャッシュ・フローを生み出し、継続的に収支の把握がなされる最小の管理会計上の単位を基礎として資産のグルーピングを行っております。場所 用途 種類 減損損失 本社 EC事業 ソフトウエア 32,777千円
当連結会計年度において、営業活動から生じるキャッシュ・フローが継続してマイナスであるソフトウエアについて、減損損失を認識しております。また、当該資産は自社で開発した売却や転用が困難なソフトウエアであるため、回収可能額を使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローがマイナスのため、回収可能額を零として評価しております。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ④営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益2017/07/28 9:51
上記の諸要因により、営業利益は420,812千円、経常利益は414,313千円となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、当連結会計年度においてEC事業のソフトウエアの減損処理に伴う減損損失32,777千円を特別損失に計上し、255,791千円となりました。
(3)経営成績に重要な影響を与える要因について - #6 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
- ② 無形固定資産(リース資産を除く)2017/07/28 9:51
自社利用のソフトウエア 社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。