営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2018年4月30日
- 3億7427万
- 2019年4月30日
- -5億6933万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は2,323,730千円になりました。2019/07/30 12:04
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度における営業活動による資金の減少は569,335千円(前年同期比943,611千円の資金の減少)になりました。この主な要因は、税金等調整前当期純利益を523,809千円計上及びALEMO株式会社の株式取得によるのれん償却費19,122千円を計上したことで減価償却費が102,702千円増加、売掛債権が取引の増加と売掛債権流動化解約の影響により842,557千円増加しました。一方で10連休となったゴールデンウィークの影響により、5月支払い分の買掛金が4月支払いに前倒しになったことにより仕入債務の増加額が778,424千円過少となりました。これに加えて、売掛債権流動化の解約により預り金が392,259千円減少、債権流動化に伴う支払債務が141,000千円減少したことによるものであります。 - #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結キャッシュ・フロー計算書)2019/07/30 12:04
前連結会計年度において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「未払消費税等の増減額(△は減少)」及び「その他」に含めていた「未払又は未収消費税等の増減額」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「未払消費税等の増減額(△は減少)」△6,889千円及び「その他」△31,721千円は、「未払又は未収消費税等の増減額」△12,828千円、「その他」△25,781千円として組み替えております。