売上高
連結
- 2015年3月31日
- 1億580万
- 2016年3月31日 +50.84%
- 1億5959万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2016/06/29 16:05
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 805,211 1,628,886 2,467,023 3,356,589 税金等調整前四半期(当期)純利益金額又は四半期純損失額(△)(千円) △2,549 12,829 16,428 76,342 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは「機械設計」「電気・電子設計」「ソフトウエア開発」「建築設計」の4分野を中心に、専門技術を顧客企業に提供、支援する業務である「技術職知財リース事業」及び、主に製造業向けに労働者を派遣する事業である「一般派遣及びエンジニア派遣事業」の2つを報告セグメントとしております。2016/06/29 16:05
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 2016/06/29 16:05
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 株式会社LIXIL 893,237 技術職知財リース事業 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
(企業結合に関する会計基準等の適用)
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度から「企業結合に関する会計基準」等を適用し、支配が継続している場合の子会社に対する当社の持分変動による差額を資本剰余金として計上するとともに、取得関連費用を発生した連結会計年度の費用として計上する方法に変更しております。また、当連結会計年度の期首以後実施される企業結合については、暫定的な会計処理の確定による取得原価の配分額の見直しを企業結合日の属する連結会計年度の連結財務諸表に反映させる方法に変更しております。
なお、この変更による影響額は軽微であります。2016/06/29 16:05 - #5 業績等の概要
- このような状況の中、当社グループの主力事業である技術職知財リース事業においては、燃料電池自動車や自動運転技術を備えた先進安全自動車等の開発に伴った自動車関連分野のほか、電子・電気機器関連や情報処理関連分野へのテクノロジスト需要が増加しました。また、連結子会社である株式会社ジェイテックアーキテクトにおいては、2020年の東京オリンピックに向けた建設需要や東北の震災復興需要が根強く、当社グループの稼働率は高い水準を維持しました。2016/06/29 16:05
さらに、当社グループ全体として採用活動を強化し、優秀なテクノロジストの確保に努めるとともに、高付加価値業務への配属を推し進めることで売上高及び利益の増加を図りましたが、新規事業に伴う関連費用の増加や利益寄与実現が遅れたこと等が利益押し下げ要因となりました。
これらの結果、当連結会計年度の業績は売上高3,356,589千円(前連結会計年度比0.2%増)、営業利益73,044千円(同8.2%減)、経常利益76,342千円(同2.4%減)、親会社株主に帰属する当期純利益47,050千円(同18.9%減)となりました。 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (4) 経営成績の分析2016/06/29 16:05
① 売上高及び売上総利益
当連結会計年度の売上高は、3,356,589千円(前年同期比0.2%増)となりました。